市立秋田総合病院の基本求人情報

病院名 市立秋田総合病院
住所 秋田県秋田市川元松丘町4-30
病床数 458床
看護師数 351人
交通 JR秋田駅から車で約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給四大卒198,300円、三年卒188,900円、二年卒180,500円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当(1ヶ月につき55,000円まで)、住居手当(1ヶ月につき27,500円まで)、特殊勤務手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次休暇(20日)、夏期休暇(5日)、療養休暇、育児休暇、特別休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険、職員互助会など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育園「こどもの国」、病児保育園「あすなろ」)

年度ごとに募集が出されていて、看護師免許を持っていて60歳未満であることが応募する上での条件とされています。

採用選考としては看護師適性試験のほか個別面接試験、集団面接試験というふたつの面接が実施されています。

ただ合格することができなかった場合についても補欠合格者を決めるケースがあり、補欠合格になると名簿に名前が登録されます。

もしも合格を辞退する人が出た際には、試験の成績に準じて採用されるようになっています。

市立秋田総合病院の教育制度

新人教育に関しては配属される病棟の全体でフォローする体制が確立されていて、新人研修の充実ぶりと併せて離職率の低さが実現されています。

育成はスタッフそれぞれに適した方法で進められ、ケアの質を引き上げることはもちろん自主的に考えて学ぶ環境ができあがっています。

クリニカルラダーが取り入れられていることに加えて資格の取得に対する支援も活発であり、希望すればさまざまなサポートを受けることができます。

市立秋田総合病院の特徴

1927年に開院され、地元から医療へ寄せられているさまざまなニーズに応える総合病院として役割を果たしています。

呼吸器内科や外科、乳腺・内分泌外科のほか精神科など26の診療科目で診療にあたっています。

最近は健康の維持に資するべく予防医学への取り組みが重視されていて、積極的な健康講座などが行われています。

2015年には、「あきたタニタ食堂」とのコラボレーションによって健康カフェがオープンしています。