市立千歳市民病院の基本求人情報

病院名 市立千歳市民病院
住所 北海道千歳市北光2丁目1番1号
病床数 190床
看護師数 160人
交通 JR千歳駅からバスに乗車して約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四大卒200,600円、三年卒191,300円、二年卒182,900円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当(10,000円)、深夜看護手当(2,000円から6,000円)、通勤手当(1ヶ月につき50,000円まで)、住宅手当(1ヶ月につき15,000円)、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日111日、夏季休暇(4日)、冬期休暇(6日)、年次有給休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇など
福利厚生 各種社会保険、退職金など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所で0歳から就学前を対象にして1週間に2回の夜間保育も対応)

正規職員の採用

45歳未満の年齢制限はありますが、看護師免許証を持っていて三交替制の勤務に対応することができれば職務経験は問わず応募することができます。

応募は随時受け付けられていて、千歳市職員採用候補者登録試験を受験した上で合格すれば随時の採用となります。

非正規職員の採用

外来と病棟のそれぞれで臨時職員の募集が行われていて、あらかじめ連絡した上で履歴書と免許証のコピーを持参して面接に臨みます。

合格すると随時の勤務開始となり勤務時間帯は日勤帯の午前8時30分から午後4時30分か午前9時から午後5時、給料は時給制で1,250円です。

市立千歳市民病院の教育制度

専門的な知識と技術をベースに誠実かつ安心することのできるケアが提供されるよう、責任感と看護観があり自ら成長していくスタッフを育成しています。

プリセプター制度とクリニカルラダー制度のもとでスタッフ各自の水準に見合った教育が行われていて、サポートを受けながら目標の実現へ向かっていきます。

研修会としてはトピック研修やスキル研修、安全管理研修に加えて院外研修もあり豊富な機会が設けられています。

そのほかキャリアアップへ向けてのフォローも充実していて、専門看護師や認定看護師を目指す上では助成制度によるバックアップを受けることができます。

市立千歳市民病院の特徴

前身は1947年に開院した日本医療団千歳病院であり、1967年に北海道からの移管を受けて市立病院となりました。

地域における基幹病院として千歳市はもちろん恵庭市や由仁町、安平町なども医療圏としています。

一般診療をはじめとして急性期医療や救急医療、小児・周産期医療などさまざまな分野に幅広く対応。

内科や外科、消化器科など13診療科を標榜しているほか禁煙外来やストーマケア外来などの専門外来も設置しています。