公立山城病院の基本求人情報

病院名 公立山城病院
住所 京都府木津川市木津駅前一丁目27番地
病床数 321床
看護師数 230人
交通 JR木津駅から徒歩約1分、近鉄山田川駅から奈良交通バスに乗車して約10分のJR木津駅前停留所で下車して徒歩約1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給200,600円から206,200円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 地域手当、夜間看護手当、夜勤手当、通勤手当、住宅手当(27,000円まで)、時間外勤務手当、祝日勤務手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇、年末年始休暇(6日)、夏季休暇(3日)、育児休暇、結婚休暇(10日)、産前産後休暇、忌引休暇、子の看護休暇など
福利厚生 京都府市町村職員共済組合、京都府市町村職員厚生会、自己啓発等支援資金、院内クラブ活動、退職金制度など
看護師寮 あり(全室個室でワンルームの看護職員寮にユニットバスやトイレ、IHヒーターシステムキッチンのほか各種家電を完備)
託児所 あり(「たけのこ保育所」で午前8時15分から午後6時までの対応)

正職員のほか臨時職員、夜勤専従の臨時職員といったカテゴリでもそれぞれ随時の募集が出されています。

採用選考については正職員ですと小論文と面接試験、臨時職員では面接試験のみとなっていて夜勤専従の希望者は急性期一般病院で勤務した経験がなければなりません。

臨時職員は時給制で勤務することになり、日勤帯の勤務については金額が1,630円で設定されています。

夜勤専従ですと病棟のほかICUか救急外来で勤務することになり、午後4時30分から午前9時15分の時間帯で35,000円の給与となっていますが夜勤を開始するまでの見習い期間も設けられています。

公立山城病院の教育制度

中期と長期のそれぞれで教育計画が立てられていて、院内と院外双方でのプログラムによるスタッフ教育が行われています。

新人に対しては日本看護協会ガイドラインのもとで新人教育プログラムが実施されていて、実施指導者だけでなくチームの全体で学習をサポートしています。

集合教育にはレベルIからIVからなるクリニカルラダーシステムが取り入れられていて、そのほかにそれぞれの部門別研修などといったOJT教育も行われています。

e-ラーニングも用意されていて、各自時間や場所を問わず自主的な受講をすることが可能です。

公立山城病院の特徴

国民健康保険組合による直営診療施設として1952年に開設され、公立病院として規模を拡大させてきました。

多くの診療科で総合病院として機能していて、地域において中核を担う医療機関として良質な医療を通じて健康の維持推進に貢献しています。

慢性腎臓病センターのほかハートセンターや脳・脊髄センター、糖尿病センターなどといった施設も活用して高度で専門的な医療を提供しています。

地域災害医療センターや救急告示病院、地域がん診療連携協力病院などとしての指定を受けていて周辺の医療機関や福祉施設などとも連携を強めています。