高松市民病院の基本求人情報

病院名 高松市民病院
住所 高松市宮脇町2丁目36番1号
病床数 417床
看護師数 244人
交通 JR高松駅から市民病院ループバスに乗車して約30分、または、高松琴平電気鉄道瓦町駅から市民病院ループバスに乗車して約15分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 四大卒218,929円、三年卒205,905円、二年卒196,863円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当など
勤務時間 三交替制:早出午前7時から午後3時45分、日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時15分から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

看護師免許を持っているか取得する見込みがかたまっていて、40歳未満であることを条件として職員募集が行われています。

問い合わせの窓口は事務局の総務課となっていて、応募にあたっては申込用紙を郵送するか直接持参します。

第1次試験ではスタッフとして働く上で必要なものを備えているかどうかを判断するために、適性検査が行われます。

通過すれば第2次試験へ進みあらかじめ医療機関において検査を受けた結果を証明する身体検査書を提出する身体検査と個別面接、集団討論といった口述試験で採否が決定されます。

高松市民病院の教育制度

継続教育について

クリニカルラダーにもとづきレベル1からレベル5まで段階別の教育が用意されていて、着実にステップアップしていくことによって専門性と人間性を備えた専門職を目指していきます。

新人オリエンテーションに始まり技術研修などで基本を身につけるレベル1からスタートし、レベル5までを終えた後は各自が目指す認定看護師のほか看護管理やエキスパートといったそれぞれの道へと向かいます。

看護研究について

普段からの実務や教育の機会を通じ、研究という視点も持ちつつ事実や理論などを検証していきその成果として論文発表を行う場もあります。

看護研究は業務にかかわる知識をより深いものにするだけのものではなく、いち医療人として研究論文をどのように作成するか学ぶためのものでもあるのです。

高松市民病院の特徴

1953年に現在の場所で開院した旭ヶ丘病院が、1966年になって現在の名称へと改められました。

2011年に地方公営企業法が全部適用されてからは、塩江分院と香川診療所も含めて高松市による病院事業としての運営が行われています。

高松市における救急医療の現状を鑑みても大きな役割を果たすことが求められていて、人材不足の中にありながらも救急医療や地域との連携強化に取り組んでいます。

香川診療所との移転統合による高松市新病院整備事業が進められていて、2018年のオープンが予定されています。