県立大島病院の基本求人情報

病院名 県立大島病院
住所 鹿児島県奄美市名瀬真名津町18-1
病床数 350床
看護師数 要確認
交通 名瀬港からバスに乗車して約10分の県立病院前停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給三年卒191,300円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇、夏期休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 あり

常勤職員の募集

募集元は鹿児島県の県立病院局であり、県立病院局職員採用試験に合格して県の職員という身分にならなければなりません。

試験については、第一次試験を通過することで第二次試験の面接へ臨むことができるようになっています。

最初の関門となる第一次試験では択一式の教養試験で一般教養に関する出題がなされるほか同じく択一式で基礎的な専門知識を問う専門試験、仕事をするために必要とされる適性を検査する適性検査と構成力や表現力などを見極める記述式の作文試験もあります。

非常勤職員の募集

常勤で勤務している職員の都合に合わせ、出産や育児などを理由として長期にわたって休暇を取得するスタッフの代替となる臨時職員が募集されています。

看護部が問い合わせ先になっていて、応募にあたってもまずは電話や電子メールによって直接の連絡を取るかたちになります。

県立大島病院の教育制度

新人教育について

教育のベースは新人看護職員卒後研修ガイドラインであり、部署ごとに実地指導者が配置されています。

集合研修は演習を重視した内容になっていて、技術チェックリストも活用して技術面の向上に努めます。

継続教育について

スタッフそれぞれのレベルに合わせた研修を受けることができるように、クリニカルラダー制度が導入されています。

一人一人が年初に年度目標を設定し中間評価、年度末評価という機会で順調にキャリアアップへ向かっていっているかどうかをチェックします。

県立大島病院の特徴

現在の奄美市名瀬幸町にあたる三方村で1901年から診療が開始され、1946年には行政が本土から分離されたことでアメリカの軍政下にも置かれています。

1953年に本土復帰を果たして後、1955年から行われた奄美群島復興特別措置法にもとづく病院整備7ヶ年計画のもと現在地での診療をスタートするに至りました。

奄美群島においては中核病院となっていて、2014年に開設された救命救急センターによって奄美地域全体の救急医療体制としてもより高度な救急医療へ対応することができるようになっています。