新潟県立中央病院の基本求人情報

病院名 新潟県立中央病院
住所 新潟県上越市新南町205
病床数 3,738床
看護師数 2,459人
交通 JR信越本線高田駅かららくびき野バスに乗車して中央病院停留所で下車、JR信越本線直江津駅から頸城バスに乗車して中央病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 237,700円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、勤勉手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、結婚休暇、夏季休暇、ボランティア休暇、介護休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、育児短時間勤務制度、ユニフォーム貸与、赴任移転料などの支給、退職金制度(勤続6ヶ月以上)など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所で未就学児童に対応)

正規職員の募集

新潟県病院局全体で、採用を進めています。就業が決定すると希望は優先されるものの、ほかの県立病院に配属される可能性もあります。

非常勤職員の募集

パートタイマーが募集されていて、基本的には常勤の正職員と同様の待遇で働くことができます。時給は1,139円から1,869円で設定されていて勤務日や時間帯などは相談することができ、6時間から8時間の勤務時間です。

新潟県立中央病院の教育制度

新人教育の内容

1年間で日常生活援助の基本技術や態度を身につけ、安全で確実なベッドサイドケアを目指します。新卒者に対しては社会人や職業人として良識のある行動をとるための教育なども盛り込まれています。

自己学習から現場教育や集合研修へ至るまで全部署の新人教育担当者が配置され、チーム全体で支援します。プリセプターが1年間にわたって技術面、精神面をサポートします。

多彩な研修

経年別研修に加えて役職別研修として副師長研修や新任看護師長研修など、役割研修の現任教育委員研修、専門研修のがん看護コースもあります。そのほかすべて職員を対象として麻薬研修やMRIツアーなどといった安全面の研修、血液講習会なども行われています。

新潟県立中央病院の特徴

1875年に開院した高田病院が前身となっていて、1949年に新潟県へ移管されました。地域から厚い信頼を受けていて、救急医療から高度先進医療までを提供しています。

必要とされる最先端の医療を取り入れるべく1993年にMRIが導入され、1997年には救命救急センターも設置されました。最近では2008年にCT128列を導入し、2009年には地域連携センターが開設されています。