栃木県立岡本台病院の基本求人情報

病院名 栃木県立岡本台病院
住所 栃木県宇都宮市下岡本町2162
病床数 267床
看護師数 125名
交通 JR宇都宮線岡本駅から徒歩15分、タクシーで5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給2年卒261,394円、3年卒と短大卒272,640円、大卒279,335円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、特殊勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合制度
看護師寮 なし(がんセンターにあり)
託児所 なし

栃木県職員として、採用試験を受けることになります。とちぎリハビリテーションセンターなどと一括での採用選考であり、勤務先が確約されているものではありません。

試験会場は、栃木県庁など複数の場所が用意されています。作文と適性検査に加え、面接も行われます。

栃木県立岡本台病院の教育制度

クリニカルラダーのもと、各自の能力や経験を鑑みて段階に応じた教育が実施されています。1年間ごとのプログラムでそれぞれ救急時の対応などに関する全体研修と、1段階から5段階までに分かれるクリニカルラダーの段階別研修が行われています。

看護学会や看護協会が主催している研修への参加希望があれば、院外教育の機会として積極的に参加することができるよう体制を整えています。院内教育についても教育委員会が充実に取り組んでいて、指導技術を向上させるべく実習指導者委員会への参加にも精力的です。

新人を対象とした段階1の研修では接遇やチーム医療のほかに総合失調症や気分障害など精神科医療の基本も学び、段階2では学んだことを実践する段階に入ります。段階3で新人を指導するプリセプターシップ、段階4ではリーダーシップをとってスタッフのまとめ役となる管理者に必要な勉強をします。

栃木県立岡本台病院の特徴

栃木県立岡本台病院は1959年に開院し、1988年から緊急医療やアルコール診療などへも対応すべく全面改築工事が行われました。1990年までに新病棟と管理診療棟が完成し、栃木県における地域精神医療の基幹病院たるに十分な機能を備えています。

2000年に精神科の救急医療をスタートさせ、栃木県で精神科救急医療や精神科緊急医療、の基幹病院となりました。2004年には協力型臨床研修病院として指定され、さらに心身喪失者の指定通院医療機関や指定入院医療機関にも指定されています。