広島市立広島市民病院の基本求人情報

病院名 地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院
住所 広島県広島市中区基町7番33号
病床数 743床
看護師数 858人
交通 広島電鉄紙屋町東駅から徒歩約7分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 218,000円から
賞与 年3回(4.1ヶ月分)
手当 夜間看護手当、時間外勤務手当、年末年始勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当、特殊勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤病棟午前8時から午後4時45分、日勤外来午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休暇、結婚休暇、子の看護休暇、介護休暇、産前産後休暇など
福利厚生 各種社会保険、ユニフォーム貸与、ナースシューズ支給、レクリエーションなど
看護師寮 あり
託児所 あり(0歳から2歳までに対応)

正規採用について

独立行政法人広島市立病院機構が職員採用試験を実施していて、定期的に職員の募集が行われています。

配属先は広島市立病院機構に属している4つの市立病院からいずれかとなり、各年で30人程度が採用されています。

臨時職員の募集

看護師免許を持っていて、1年以上の実務経験があることも応募条件として掲げられています。

急性期病棟で勤務した経験があれば採用につながりやすく、採用された場合の時給は1,650円前後からそれまでの経験や持っているスキルによっても違いがあります。

広島市立広島市民病院の教育制度

新人教育の流れ

臨床研修と集合研修のほか評価という枠組みで進められていき、最初の1年間についてはプリセプターシップのもとで先輩スタッフが指導を担当しています。

1年のうちに、指導を受けながらも基礎となる技術を安全かつ確実に実践することのできる力をつけていきます。

継続教育について

高いレベルの実践力と人間性を併せ持つスタッフが育っていくように、クリニカルラダー制度が取り入れられています。

順を追って知識や技術、態度なども身につけることができるようサポートが行われていてその上ではスタッフそれぞれの主体性を重視しています。

広島市立広島市民病院の特徴

前身の社会保険広島市民病院は厚生省が1952年に立ち上げていて、1954年には原爆被爆者一般疾病医療機関として指定を受けました。

1958年になって総合病院としての認可を受け2003年に社会保険の委託が解除され、2014年からは市の地方独立行政法人広島市立病院機構による運営がなされています。

チーム医療を推し進めつつ、医療機関としてより信頼と満足を高めていくべく取り組んでいます。

また近隣で診療にあたっている医療機関としっかり連携しながら、地域の救急医療や高度専門医療を担っています。