国民健康保険平戸市民病院の基本求人情報

病院名 国民健康保険平戸市民病院
住所 長崎県平戸市草積町1125-12
病床数 110床
看護師数 57人
交通 松浦鉄道たびら平戸口駅から西肥バスに乗車して約30分の平戸市民病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給154,800円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 扶養手当、住宅手当、通勤手当、夜勤手当、特殊勤務手当、時間外手当など
勤務時間 二交替制:一般病棟日勤A午前8時15分から午後5時、日勤B午前7時15分から午後4時、日勤C午前9時30分から午後6時15分、日勤D午前11時45分から午後8時30分、夜勤午後4時30分から午前10時
療養病棟日勤A午前8時15分から午後5時、日勤B午前7時15分から午後4時、日勤C午前10時15分から午後9時、日勤D午後0時15分から午後9時、夜勤午後4時30分から午前10時
外来日勤A午前8時から午後4時45分、日勤B午前8時15分から午後5時、日勤C午後0時から午後8時45分、日勤D午前7時30分から午後4時15分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(6日)、病気休暇、特別休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 なし
託児所 なし

定期採用について

平戸市職員の定期採用というかたちで、新卒者と既卒者を含めて毎年2人から3人の常勤スタッフが採用されています。

原則として40歳未満という年齢制限が設けられていますが、そのほかに応募にあたって必須とされる条件はありません。

不定期採用について

市の職員ということではなく病院による直接雇用というかたちで、正職員としての常勤スタッフに加えて臨時職員も随時募集されています。

臨時職員は半年の単位で雇用期間が更新されていき、午前中などの時間帯でパートとしての勤務も選ぶことも可能です。

国民健康保険平戸市民病院の教育制度

高齢化が進んでいる中で地域に密着してのケアが第一に考えられていることから地域医療、高齢者看護に関して専門的な知識や技術の身につく環境があります。

看護研究に関する指導体制が充実していて、未経験であっても安心して取り組むことができるようサポートしています。

新人教育の体制

新人研修年間プログラムや中途採用研修年間プログラムが整えられていて新卒、中途を問わず新規入職者を受け入れる準備は万全のものになっています。

現場ではプリセプター制度のもとプリセプターが一対一で新人スタッフを担当し、プログラムに沿うかたちで3ヶ月単位の進捗状況チェックを踏まえながら目標をクリアしていきます。

国民健康保険平戸市民病院の特徴

国民健康保険紐差病院と市立南部病院が合併して1996年にその歴史はスタートし、地元において主要な医療機関として機能しています。

医療圏としている長崎県北西部・離島地域には医療機関も少ないため、地域医療の中でも中心的な役割を果たしています。

医療に対する地域のニーズは高く、すべての年代を対象にして急性期から慢性期までの医療に対応しています。

さらに診療を充実させるとともに進行する地元の高齢化にも対応すべく地域包括医療ケアの推進という方針がとられていて、地域包括ケアシステムでは拠点施設として貢献しています。