市立甲府病院の基本求人情報

病院名 市立甲府病院
住所 山梨県甲府市増坪町366番地
病床数 402床
看護師数 356人
交通 JR甲府駅から無料循環バスに乗車して約25分、JR南甲府駅から徒歩約30分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 三年卒198,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 宿日直手当(1回につき5,100円)、放射線取扱手当(1ヶ月につき1,000円)、分娩手当(1回につき1,500円)、地域手当(基本給の6%)、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制、夏季休暇(毎年6月から9月に年5日)、年末年始休暇(毎年12月29日から1月3日)、年次有給休暇、結婚休暇(5日)、忌引休暇、傷病休暇(一度につき90日まで)、産前産後休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(寮費は月額13,000円)
託児所 あり(院内保育所で0歳から3歳を対象に夜間保育にも対応)

正規職員の募集

年度ごとに採用活動が行われていて、甲府市職員採用試験を受験して合格しなければなりません。

応募については45歳未満の年齢制限があり、直近の国家試験で看護師免許を取得することも条件となっています。

試験内容としては職場適応性検査と適性検査、面接試験のほか書類にもとづく身体検査も実施されます。

そのほか随時募集として、45歳未満ですでに看護師免許を取得していることを条件にしての採用も実施されています。

嘱託看護師の募集

嘱託看護師が募集されていて、看護師免許を持っていれば年齢は問わず応募することが可能です。

甲府市指定の臨時職員等登録申込書を提出して登録された上で、必要に応じて入職するということになります。

市立甲府病院の教育制度

新人教育について

クリニカルラダーが取り入れられていて、院内クリニカルラダーにおいてレベルIの前段階にあたる新人の区分からステップアップ研修が行われていきます。

新採用オリエンテーションに始まり新採用職員研修で専門職としての基本を身につけていき、フレッシュナースのためのフォローアップなど学んだ内容を反復する場もあります。

継続教育について

院内クリニカルラダーレベルはレベルIからレベルIIIまでのほか、管理I・IIの区分もあります。

そのほかスペシャリストコースとして専門看護師や認定看護師、マネージメントコースとして認定看護管理者といった道へ向かっていくことも可能です。

市立甲府病院の特徴

1932年普通病院としてスタートした後、1965年になって総合病院としての承認を受けています。

患者さんが快適に過ごすことのできる療養環境が整えられていて、高度先進医療を提供する地域の中核病院として機能しています。

地元の医療機関とも連携しながら救急医療などにも精力的に対応していて、後方支援病院などとしても役割を果たしています。