栃木県立がんセンターの基本求人情報

病院名 栃木県立がんセンター
住所 栃木県宇都宮市陽南4-9-13
病床数 324床
看護師数 257名
交通 JR宇都宮線宇都宮駅からバスに約25分乗車しがんセンター前停留所で下車、東武宇都宮線東部江曽島駅からバスに約5分乗車しがんセンター前停留所で下車、東北自動車道鹿沼ICから車で約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒279,335円、短大3卒272,640円、短大2卒261,394円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 夜勤手当、夜間業務手当、初任給調整手当、地域手当、期末手当、勤勉手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、超過勤務手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:30~翌1:15、深夜勤0:30~9:15
二交代制(一部病棟):日勤8:30~17:15、夜勤16:00~翌9:30
休日・休暇 4週8休制、年次休暇(20日)、傷病休暇、特別休暇(結婚、生理、妊娠障害、出産、育児、子の看護、忌引、夏季など)、介護休暇、組合休暇など
福利厚生 地方職員共済組合
看護師寮 あり(月額6,800円、駐車場利用希望者は2,400円加算、入居期間は原則として1年間)
託児所 あり

必要に応じ、不定期で常勤や非常勤、パートとして勤務する看護師が募集されています。退職にともなう欠員の補充や、長期休暇を取得している職員の代替が大部分です。

おもに産前・産後休暇や育児休暇で休んでいる職員の代替となっていて、雇用期間は基本的に採用されてから年度末までに限られ更新もありません。

即戦力としてのニーズということで応募にあたっては夜勤への対応が可能であること、3年以上などといった実務経験も求められます。

栃木県立がんセンターの教育制度

専門職として自己啓発を続けていくとともに、自立した考えを持って行動するための教育が行われています。院内教育プログラムのもと、それぞれで設定した自己目標の達成へ向けてレベルに合った教育でスキルアップしていきます。

プリセプターのほか、クリニカルラダーによる継続的な教育が実践されます。院内だけでなく、院外で行われる研修や勉強会にも参加することが可能です。

資格の取得を積極的に支援していて、がんセンターということから特に専門分野であるがんに関してハイレベルの看護師育成実務研修が行われています。

働きながらでも資格の取得を実現することができるよう職員として籍を置いたままでの進学が可能であり、病院側で学費を負担するなどのサポートもあります。

栃木県立がんセンターの特徴

栃木県立がんセンターの前身は、1971年に開所されたがん検診センターです。その後がんを原因とした死亡者数が増加し、地元からの要望が強かったこともあって1986年に現在の栃木県立がんセンターとなっています。

栃木県におけるがん医療水準を向上させる専門病院として検診から治療までのすべてに対応していて、ニーズへ応えるものとして高度医療機器なども積極的に導入しています。

施設面でもMR棟やマイクロトロン棟などを増築していることに加えて外来化学療法センターやセカンドオンピニオン外来、がん情報・相談支援センターなども設置しています。