福島県立宮下病院の基本求人情報

病院名 福島県立宮下病院
住所 福島県大沼郡三島町大字宮下字水尻1150
病床数 55床
看護師数 28人
交通 JR東日本只見線会津宮下駅で下車して徒歩5分、三島町・柳津町・金山町方面に無料送迎バスが運行
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給155,820円~247,380円
賞与 年2回(3.9ヶ月分)
手当 通勤手当、夜勤手当、扶養手当、住居手当、特殊勤務手当、超過勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 4週8休制、祝祭日、年次有給休暇(初年度20日)、夏季休暇(5日)、結婚休暇、出産休暇、育児休暇、介護休暇、ボランティア休暇など
福利厚生 地方共済組合への加入、定期健康診断、人間ドックなど各種検診や健康相談、全国の契約宿泊所・保養所の利用、各種スポーツ大会、スポーツ施設利用の助成などのレクリエーション
看護師寮 なし
託児所 なし

看護師の免許がある以外に応募するための条件はなくスキルや経験、年齢は問われていません。スタッフが育児休暇や介護休暇などを取得して人員不足となった場合に欠員の補充として募集がかけられていて、夜勤に対応することが必要とされています。

新卒の未経験者に対しては、新人研修が実施されています。離職してからブランクが長い人へ向けても、その都度研修が行われています。

福島県立宮下病院の教育制度

看護管理レベル研修は日本看護協会によって看護管理者の質を向上させるために設けられた認定看護管理者教育です。

ファーストレベル研修に次いでセカンドレベル研修、サードレベル研修を受講していきます。ファーストレベルの修了判定を受けることで、認定看護管理者教育課程の修了証も発行されます。

新人として入職すると新人看護職員支援システム研修で学び、その後クリニカルラダーによるレベル別研修があります。

卒後2年目から3年目のレベルIでは病院の目的に合った教育を受け、レベルII以降は個々の目標に応じた教育へシフトしてレベルIVまでキャリア開発や大学院への進学などを目指します。

臨床実習指導者養成研修や感染対策、看護研究などを選択することが可能です。そのほか専門分野人材育成研修として、認定看護師派遣研修や医療安全管理者養成研修なども実施されています。

福島県立宮下病院の特徴

只見川流域において中核医療機関となっていて、公的病院として地域の健康へ貢献しています。2007年には、財団法人日本医療機能評価機構による再認定も取得しています。

内科や精神科、皮膚科、耳鼻咽喉科、循環器内科など7つの診療科が設けられています。病棟は内科や外科を中心としていて高齢の患者さんが多く、これは地元の奥会津三島町が福島県内において特に高い高齢化率であることも反映しています。