佐渡市立相川病院の基本求人情報

病院名 佐渡市立相川病院
住所 新潟県佐渡市相川広間町7
病床数 52床
看護師数 13人
交通 両津港から車で約40分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給188,900円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(24,500円まで)、扶養手当、住居手当、夜勤手当、時間外勤務手当、夜勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 年間休日124日、年次有給休暇(20日)、リフレッシュ休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇、夏季休暇(5日)など
福利厚生 新潟県市町村職員共済組合、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

常勤スタッフの募集

例年佐渡市職員採用試験による採用活動が実施されていて佐渡市立両津病院との合同によって採用人数は合計5人から10人にのぼることが多いのですが、両津病院の職員比率が高いこともあり配属者数は多くありません。

応募する上での条件は看護師免許を取得済みであるか取得する見込みになっていることであり、作文試験と個別の面接試験へ臨みます。

非常勤スタッフの募集

臨時職員については随時の募集が継続されていて交替制勤務のほか時間外、短時間に特化しての勤務も可能です。

佐渡市の臨時職員として応募しておくとスタッフの欠員が生じたタイミングで連絡が届いて採用され、それから6ヶ月までの雇用期間ということになります。

佐渡市立相川病院の教育制度

教育の大枠としては離島に立地している医療機関として離島や僻地に特化したケアを提供すべく、スタッフ教育が行われています。

終末期医療への対応が強化されている中でターミナルケア、訪問看護といった分野に関して学ぶことのできる場が多く用意されています。

具体的には長期的な視点にもとづく教育が重視されていて、現任者だけでなく看護学生に対しても地域医療教育を充実させる目的で将来的な勤務を想定しての受け入れがなされています。

新潟県内にある大学と連携体制を築いているほか、スタッフの確保が大きな課題になっていることから佐渡島内にとどまることなく入職の意思がある資格者のサポートに力を入れています。

佐渡市立相川病院の特徴

地元に寄り添ってきた医療機関でありそのルーツは非常に古く、その前身は実に幕末の時代にまでさかのぼり佐渡奉行所の医学所であるとされています。

1953年に運営が相川町へ移管されて町立相川病院となり、保健医療機関や労災保険指定医療機関などとして指定を受けています。

佐渡島という離島における僻地病院として役割を果たしているとともに特別養護老人ホームである「大浦の里」、介護老人保健施設である「相川愛広苑」の後方病院としても機能しています。

診療科としては内科と外科が標榜されているものの、医師が不足しているなどといった事情もあって外科は休診が続いています。