市立恵那病院の基本求人情報

病院名 市立恵那病院
住所 岐阜県恵那市大井町2725番地
病床数 199床
看護師数 169人
交通 直行のシャトルバスが運行
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給192,000円から346,000円
賞与 年2回(4ヶ月分)
手当 家族手当(16,000円)、住宅手当(27,000円まで)、準夜勤手当(1回につき5,500円)、深夜手当(1回につき7,500円)、通勤手当(50,000円まで)
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時30分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 有給休暇年間(20日まで)、夏季休暇、産前産後休暇など
福利厚生 各種社会保険、職員旅行、確定拠出年金制度、企業型年金制度など
看護師寮 あり(鉄筋3階建て1棟の院内宿泊施設で1DKの9室、寮費月額12,000円)
託児所 あり(院内保育所で平日の午前7時30分から午後7時に対応)

正規職員の募集

年度ごとに新規のスタッフが募集されていて、看護師免許の取得者か採用年度での取得見込者が応募対象となっています。

応募にあたっては電話連絡をした上で写真を添付した履歴書のほか、有資格者については免許証のコピーも持参するか郵送して提出します。

書類による選考を通過した後は、面接の結果次第によって採用が決定されることになります。

非正規職員の募集

必要に応じてパートタイマーなどとして勤務する臨時職員が募集されていて、勤務時間帯はシフトと別に選択することも可能です。

採用されると随時のタイミングで入職することになり、給料は時給制によって支給されます。

市立恵那病院の教育制度

患者さんのさまざまな状況に合わせて適切な対応をとることのできるスタッフを育成すべく、実務の中でいろいろな判断をするために必要な知識や技術を身につけていきます。

4つのレベルに分かれた教育内容が設定されていて、レベルIでは新人研修に始まり看護技術や看護過程について学び看護観も深めていきます。

レベルIIへ進むと新人を指導するプリセプターやチームリーダーとして必要なことを勉強するほか、看護研究にも着手します。

レベルIIIでリーダーシップを発揮し主任補佐や学生指導の役割も果たすことができるようにしていき、レベルIVでは主任看護師や師長といった管理職の仕事に求められるものを自分のものとします。

市立恵那病院の特徴

1942年に発足した傷痍軍人岐阜療養所が前身となっていて、2003年に現在のかたちで開院しています。

岐阜県恵那市における総合病院として急性期医療を担っていて内科や外科、小児科などの診療科を標榜しています。

地元へ向けては地域医療連携室や医療相談室が設置されていて、専門の相談員がプライバシーをしっかり守りつつ患者さんの悩みを解決しています。