国保直診公立芽室病院の基本求人情報

病院名 国保直診公立芽室病院
住所 北海道河西郡芽室町東4条3丁目5番地
病床数 150床
看護師数 108人
交通 JR芽室駅から徒歩約8分、JR大成駅から徒歩約18分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給164,800円から201,100円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 夜間看護業務手当(1回につき2,000円から3,300円)、通勤手当(1ヶ月につき55,000円まで)、扶養手当、住居手当(27,000円まで)、時間外勤務手当、休日勤務手当など
勤務時間 三交替制、二交替制
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇(毎年12月31日から翌年1月5日)、結婚休暇、夏季休暇、産前産後休暇、介護休暇、忌引休暇など
福利厚生 市町村職員共済組合、退職金制度、職員健康診断など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所)

スタッフの欠員状況に合わせて随時の募集が出されていますが、応募資格として長期にわたる勤続でキャリアを形成していくというねらいから44歳以下という年齢制限が設けられています。

そのほか看護師免許を持っていて三交替制、二交替制のいずれへの対応も可能であることが条件です。

採用された場合には、芽室町から支援金として30万円の貸与を受けることができるようになっています。

この支援金は、勤務した期間が3年以上となることによって返還の義務も免除されるものです。

国保直診公立芽室病院の教育制度

独自に教育計画が定められていて、それに沿って継続的なスタッフの教育が進められています。

スタッフ個人個人のレベルに応じるかたちで教育計画が企画されていて、各自の自己研鑽を通じて確実なスキルアップやキャリアアップを果たすことができるようなサポートがあります。

基本的な方針として長い期間にわたるキャリア形成が支援されているので、勤続期間を問わず継続してスキルを高めていくことが可能です。

北海道看護協会十勝支部によって実施されている看護地域別研修会や小規模病院等施設間交流研修、看護研究会などへも積極的に参加することのできる環境があります。

国保直診公立芽室病院の特徴

前身となっている村立診療所は1940年に発足していて、1954年に芽室町へと移管されてから診療科の増設などに取り組まれてきました。

現在は総合病院として役割を果たしていて、地域へ密着した医療サービスを中心にしています。

診療圏としては芽室町全域に加えて帯広市西帯広地区のほか清水町や新得町、鹿追町などといったように隣接する市町の一部も含まれています。

芽室町内に病院がほかにないということもあって地域医療では非常に大きな責任を負っていて、一次医療や二次医療に対応するほか高齢者福祉や保健予防といった活動にも取り組んでいます。