佐渡市立両津病院の基本求人情報

病院名 佐渡市立両津病院
住所 新潟県佐渡市浜田177-1
病床数 99床
看護師数 55人
交通 両津港から車で約5分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給188,900円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(44,100円まで)、扶養手当、住居手当、夜勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年間休日124日、年次有給休暇(20日)、リフレッシュ休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規採用をされるためには佐渡市による職員採用試験を受験しなければならず、採用枠は総じて市の全体で10人前後となっています。

看護師免許を保持しているか採用される年度までに取得する目途が立っていれば応募することができ、必要とされているスタッフの人数が充足されるまで募集は繰り返して継続されることになります。

採用試験は毎月の第2日曜日に行われていて作文試験、面接試験のそれぞれの結果によって採否が決定されています。

佐渡市立両津病院の教育制度

人材育成の方針としては責任を持って誠心誠意のケアをすることが重視されていて、それを実現させるために専門職としての資質を向上させる教育が行われています。

何よりも患者さんのことを考えて行動することができるよう、業務に必要とされる技術の取得に取り組みます。

新人教育に関してはプリセプター制度を取り入れていますが、プリセプターだけでなく所属部署の全スタッフが力を合わせて技術とメンタルの両面から新人スタッフをサポートしています。

継続教育については北里大学から招かれた講師による学習の機会があるほか、院外研修として新潟県看護協会などが実施している研修へ参加することもできます。

佐渡市立両津病院の特徴

1957年に開院された当時は佐渡厚生連への委託というかたちで経営されていたところ、1960年の委託契約満了を受けて佐渡市によって運営される市立病院になりました。

2004年に佐渡島で10市町村による合併が行われて佐渡市が発足したことから、現在の名称へと改称されています。

診療科としては開設時から存在している内科と外科のほか産婦人科、耳鼻咽喉科に加えて小児科など合計8診療科が標榜されています。

そのほか介護老人保健施設である「すこやか両津」、特別養護老人ホームである「歌代の里」を併設していておもに身体や精神の障害を持っている高齢者を受け入れています。