市立横手病院の基本求人情報

病院名 市立横手病院
住所 秋田県横手市根岸町5番31号
病床数 229床
看護師数 182人
交通 JR横手駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四年卒198,300円、三年卒188,900円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 業務手当(1ヶ月につき17,800円)、夜間看護手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、扶養手当、住居手当(1ヶ月につき27,000円まで)、通勤手当(1ヶ月につき34,800円まで)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年間休日121日、年末年始休暇(5日)、夏季休暇(3日)、冬期休暇(2日)、年次有給休暇、結婚休暇、忌引休暇、育児休暇など
福利厚生 雇用保険、公災保険、健康保険、厚生保険、財形貯蓄など
看護師寮 なし
託児所 あり

正規職員の採用

横手市で実施している職員採用試験を受験する必要があり、年度中に複数回の募集が出されている場合もあります。

応募にあたっては40歳未満という年齢制限があり、通勤する上で問題のない地域に居住していることも必要です。

なお年度はじめからの入職となる場合のほか随時募集というかたちで応募から試験、採用までが任意のタイミングになる別枠の募集も行われています。

非正規職員の採用

嘱託職員として外来や病棟で勤務するスタッフが必要とされていて、応募はいつでも受け付けられています。

選考については書類選考を経て面接へ臨むことになり、それから即日のうちに採否が決定されます。

入職した後は勤務状況なども鑑みた上で、6ヶ月ごとで雇用期間の更新が行われていきます。

市立横手病院の教育制度

患者さんを中心に考えて地域との間で信頼関係が強固になっていくよう、こころの交流を大切にして人間味のある対応をすることのできるスタッフが育成されています。

自らの専門性を高めていくことによって、より大きなやりがいを感じながら高い質のケアを提供していくことができるようにしていきます。

そのためにステップアップへ向けてのサポートとして、スタッフそれぞれのレベルと見合った教育プログラムが用意されています。

院内外における研修や勉強会が活発に開催されているほか、専門看護師や認定看護師の資格取得も政局的に支援しています。

市立横手病院の特徴

私立横手病院として1881年に創立され、2005年になって行われた市町村合併で新横手市が発足した際に現在の名称となっています。

急性期病院としては秋田県においてもっとも長い歴史を持っていて、電子カルテ化も県内で最初になされるなどいち早く設備面の環境整備が進められています。

もちろん地域では重要な医療拠点であり災害拠点病院、救急指定病院などとしての指定を受けています。