市立小樽病院の基本求人情報

病院名 市立小樽病院
住所 北海道小樽市若松1-1-1
病床数 233床
看護師数 要確認
交通 JR南小樽駅で下車、バスに乗車し住吉神社停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給三年卒186,000円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、深夜勤務手当(全夜勤6,800円、深夜勤3,300円、準夜勤2,900円)、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、扶養手当、休日勤務手当、寒冷地手当、夜間勤務手当など
勤務時間 三交替制:正常勤務午前8時30分から午後5時、遅出勤務午後4時20分から深夜0時50分、夜間勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、年末年始休暇、病気休暇、介護休暇、育児休暇、産前産後休暇、服喪休暇、結婚休暇、健康増進休暇、特別休暇など
福利厚生 北海道市町村職員共済組合、退職金給付制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

欠員を補充する目的から任期付きの非常勤スタッフが不定期で募集されていて、この任期は更新される可能性もあります。

給料は日給制になっていて11,630円以上の金額が設定され、月給に換算すると220,710円から244,230円程度になるほか通勤手当や夜勤手当の支給対象にもなります。

なお非常勤職員として採用されている場合であっても、正規職員としての採用試験を受験することは可能です。

市立小樽病院の教育制度

思いやりを持ってあたたかいケアが患者さんへ提供されるよう、看護部全体での取り組みが行われています。

そのために看護の実践や管理といったところだけでなく、一人のビジネスマンとして倫理面や接遇といった部分も含めての育成が重視されています。

その中でスタッフ個々が自らの得意とするものを見つけて強みを見出し、自らに対する信頼感を持つとともに同僚も尊重することができるようにしていきます。

院内で活発に開催されている研修や事例検討会に加えて院外研修や学会への参加も推奨されていて、自律した教育を受けるチャンスから積極的に成長していこうとする人材が育成されています。

市立小樽病院の特徴

1912年に私立小樽病院として創立された後、1928年になって市立病院としての体制になりました。

診療科の新設や新築工事などを経て1964年に救急指定病院となり、1997年には災害拠点病院として指定されています。

2013年には北海道がん診療連携指定病院に指定されるなど、時代とともに変化する医療へのニーズにも応えるべく取り組んでいます。