岩手県立中部病院の基本求人情報

病院名 岩手県立中部病院
住所 岩手県北上市村崎野17地割10番地
病床数 434床
看護師数 299人
交通 JR東北本線村崎野駅で下車して徒歩25分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給171,360円~270,480円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、超過勤務手当、夜勤手当、夜間看護手当、待機手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 年間休日125日、年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇、男性職員の育児参加休暇、忌引休暇、生理休暇、つわり休暇、育児休業制度、自己啓発休業制度など
福利厚生 育児短時間勤務制度、定年制60歳で再雇用あり、各種社会保険への加入
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育、24時間保育完備)

非常勤看護師の採用

募集が随時行われていて3交代勤務、日勤だけ、パート勤務といった希望に対して個々の事情に沿った相談に対応しています。賃金は時給で1,020円から1,690円、日額で8,160円から12,860円となっていて3交代制や夜勤専従であれば夜勤手当や夜間看護手当、通勤割増賃金も支給されます。

紙カルテの職場における経験しかなかった人に対しては電子カルテに関する説明があり、中途採用者用に教育プログラムも用意されています。院内保育園も利用することができ、長く現場から離れていた看護師の復職先としても適しています。

岩手県立中部病院の教育制度

新人をすべてのスタッフで育てていこうという考えのもと、計画的な研修が行われています。継続教育プログラムとして、実践能力別研修のシステムが設けられています。

卒後教育

新人看護職員研修ガイドラインが定められていて、中部病院新人教育プログラムにもとづいてプリセプターが新人の指導にあたります。キャリア2年目からは4つのステップがあり、最終のステップ4まで進むと医療チームにおいてリーダーシップを自ら発揮することが目標となります。

中途採用者の教育

短時間勤務の看護師に対しては短時間勤務看護師研修が実施されていて、褥瘡対策や口腔ケアなどに関して学びます。また復職者・中途採用プログラムのもとですべてのスタッフが医療安全や感染、情報管理などについて学ぶことができます。

専門研修

救急・重症看護、感染管理、がん管理、皮膚・創傷管理、退院支援などといった領域から、自分の目標に合わせて学びたい内容を選ぶことができます。新人・転入者・復職者にはNANDA看護診断があります。管理職を考えている人に向けて、看護管理研修も行われています。

岩手県立中部病院の特徴

岩手県立中部病院は1940年に設立された医薬連花巻厚生病院、1944年に設立された日本医療団岩手県支部和賀病院が前身となっています。2009年に統合され、現在の岩手県立中部病院となりました。

患者さんの状態に応じて、診療方法としてクリニカルパスを採用しています。入院してから行われた検査や処置などについて書き込まれていて、患者さんも自分が受けている医療について理解した上で安心して受診することができるようになっています。