群馬県立精神医療センターの基本求人情報

病院名 群馬県立精神医療センター
住所 群馬県伊勢崎市国定町2丁目2374
病床数 265床
看護師数 121名
交通 JR両毛線国定駅で下車して徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給4大卒216,168円、短大3卒209,122円
賞与 年2回(年間4.10ヶ月分)
手当 地域手当、扶養手当、通勤手当、住宅手当、特殊勤務手当など
勤務時間 3交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次休暇(20日、時間単位での取得も可能)、夏季休暇、結婚休暇、病気休暇、介護休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、職員互助会による各種助成・給付事業、育児休業制度、慶弔給付、元気回復事業など
看護師寮 なし
託児所 なし

年次募集

群馬県職員としての採用枠で募集が出されていて、1年に3回から4回の選考考査が実施されています。対象はすべての群馬県立病院となりますが、採用にあたっては可能な限り第1希望の病院が考慮されます。

臨時職員の募集

直接の募集が常時行われていて、勤務時間については1週間に29時間から38時間45分の間で希望することができます。時給は1,450円で設定されていて、夜勤に対応すると1回につき7,400円の深夜手当や5,600円の準夜手当も支給されます。

群馬県立精神医療センターの教育制度

専門職として資質を高め、時代につれた変化へも応じる看護の提供が目標となります。キャリア開発ラダーシステムが導入されていてレベルに応じた教育支援が行われているほか、精神科領域で優れた看護を実践すべく認定看護師の育成にも力が入れられています。

レベル別教育

レベル1の新人コースにおいては指導のもとで基本的な看護実践を自分のものにし、レベル2で個別の看護実践に加えてリーダーとしても役割を果たすことができるようにしていきます。

レベル3になると自らでの問題解決や後輩の見本となることを通じて進む方向性も見きわめ、レベル4ではマネージメント能力や専門知識を活かして組織の目標へ貢献します。

新人教育

新規採用者に対しては、プリセプターがこまやかな教育を実施しています。そのほかにも技術や知識を高め、医療者として必要とされる情報を得るための院内研修などが行われています。

教育委員会の活動

OJTのほか、キャリアアップへ向けた支援などもあります。WEB研修によって、自分の時間を自由に使って自己研鑽へ充てることも可能です。

群馬県立精神医療センターの特徴

群馬県立精神医療センターは、1958年に県立高崎療養所として開設されました。1997年に、現在の県立精神医療センターへ名称が変更されています。

群馬県において唯一の県立精神科病院であり3次救急の受け入れなど、重症な患者さんに対応しています。精神科救急については「前橋市のこころの健康センター」に置かれている精神科救急情報センターを中心とした移送システムがあり、入院者を受け入れる基幹病院として機能しています。