三浦市立病院の基本求人情報

病院名 三浦市立病院
住所 神奈川県三浦市岬陽町4番33号
病床数 136床
看護師数 93人
交通 京浜急行電鉄三崎口駅からバスに乗車し病院前市立病院入口停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 278,170円から
賞与 年2回(4.15ヶ月分)
手当 住宅手当(27,200円)、通勤手当(1ヶ月につき55,000円まで)、夜勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日130日以上、有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 あり
託児所 なし

正規職員の採用

三浦市病院事業企業職員の看護職というかたちで採用試験が実施されていて、看護師免許を持っているか取得見込みになっていれば応募することが可能です。

募集に際しての年齢制限は設けられていないのですが、実際の勤務では60歳が定年となっています。

臨時職員の採用

必要に応じての募集が行われていて、採用人数は若干名ではありますが随時の応募を行うことができます。

勤務時間や休日に関しては相談することができ、給与は時給制で1,565円に設定されています。

三浦市立病院の教育制度

教育委員会が主導しての研修が開催されているほか、クリニカルラダー制度を導入しています。

キャリアが1年から3年までのスタッフに対して基礎研修の充実に力を入れていて、各自の自己実現を可能とする主体的な能力開発をサポートしていることもあって新人の離職率が0%という実績もあります。

具体的には新人研修として基礎1から基礎3までのコースが用意されていて、その後も中堅コースやエキスパートコースを経て各自が自主的に受講する選択コースまでがあります。

基礎研修を終えた後には院外で実施されている研修へ参加することができるほか、専門看護師や認定看護師を目指すにあたってのサポートもあります。

三浦市立病院の特徴

三崎町国民健康保険直営病院として1952年に開設されてから現在へ至るまで、三浦市の健康を守り続けてきています。

高齢者が多く周辺の総合病院へ通院するにも身体的な負担が多いことから、地元においては重要な医療拠点です。

三浦市において欠かすことのできない医療機関として地域医療を確立させるために尽力していて、保健分野と福祉分野も含めての一体化によって日本国内における最小単位の医療モデルが視野に入れられています。

対応の難しい治療については、横浜市立大学や横須賀市に立地している中核病院とも連携しています。