市立釧路総合病院の基本求人情報

病院名 市立釧路総合病院
住所 釧路市春湖台1番12号
病床数 643床
看護師数 663人
交通 JR釧路駅からあかんバスに乗車して約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給四大卒183,300円、三年卒171,400円、二年卒171,400円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、寒冷地手当、危険手当、待機手当、緊急呼上手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時から午後10時、深夜勤午後9時30分から午前9時10分
休日・休暇 週休二日制、年次休暇、夏季・盆休暇(5日)、病気休暇(1年につき90日まで)、産前・産後休暇など
福利厚生 北海道市町村職員共済組合、職員福利厚生会 地方公務員災害補償法など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所で小学校就学前までが対象)

市立釧路総合病院の看護師中途採用実績

不定期でスタッフの募集が行われていて希望すれば随時、院内を見学することができるようになっています。

応募にあたっては55歳未満という年齢制限があり、看護師免許を持っているか取得見込みになっていることも必要です。

申し込みの提出書類としては所定の受験申込書と面接カードのほか資格を持っている場合は免許証のコピー、ない場合は卒業見込証明書と成績証明書も用意しなければなりません。

書類選考に通過すると小論文、面接による試験を受験することになり合格すれば健康診断も実施されます。

市立釧路総合病院の教育制度

スタッフ教育はクリニカルラダーにもとづいたものとなっていて、豊かな人間性を持ちながら安全かつ上質のケアを提供する専門職が育成されています。

4つの段階に分けられているクリニカルラダーは指導や教育を受けつつケアを実践していくレベル1からスタートし、レベル2で自立した看護スタッフとしての実践を可能にします。

レベル3では組織の中における役割をしっかり果たすことができるようにして、レベル4になるとその範囲も幅広いものになります。

その後もキャリアが続く限り自己研鑽が続けられていくような体制が整えられていて看護管理者や専門分野を追求する専門看護師、認定看護師を目指していくことができます。

市立釧路総合病院の特徴

官立釧路病院として1872年に開設され、三度にわたる火災を乗り越えながら1958年に総合病院となりました。

1983年に地域センター病院として指定を受け1997年には災害拠点病院、2005年には地域がん診療拠点病院として指定されています。

診療科としては内科や外科のほか皮膚科、精神神経科など合計25科の体制で診療が行われています。