市立四日市病院の基本求人情報

病院名 市立四日市病院
住所 三重県四日市市芝田2-2-37
病床数 568床
看護師数 506人
交通 近鉄四日市駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給四大卒199,600円、三年卒194,100円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 地域手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、感染危険手当、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当(27,000円まで)、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制
福利厚生 三重県市町村職員共済組合 文化クラブ、体育クラブなど
看護師寮 なし
託児所 あり

正職員の採用にあたっては60歳未満という年齢制限が設けられていて、看護師免許を有しているか取得見込みになっていることも必要です。

応募にあたっては規定の受験申込書と受験票のほか資格者は免許証のコピーと卒業証明書、資格取得見込者は卒業見込証明書と成績証明書も提出書類となっています。

採用試験は採用者が募集の定員に達するまで複数回の日程が予定されていて、合格すると随時入職することになります。

試験の内容は小論文と適性検査、面接となっていて2週間のうちには合否に関する通知が届きます。

そのほか嘱託職員の募集も行われていて、日勤専従というかたちでも勤務することが可能です。

市立四日市病院の教育制度

スタッフそれぞれが掲げる目標へ向けてステップアップしていくことができるよう、4段階からなるクリニカルラダーが活用されています。

標準的な教育の目安としては、安全に基本的なケアを行うようにしていくレベル1から効率的に患者さんそれぞれに見合ったケアを行い後輩の指導にも取り組むレベル2までが入職ご3年と想定されています。

さらにレベル3では役割モデルとなり、レベル4ではその専門性をしっかり活かしての業務を目指します。

市立四日市病院の特徴

1936年に四日市市民病院として開院され、1940年に現在の名称であらたに創立されています。

診療科としては内科や外科のほか精神科、小児科など合わせて28科目で診療にあたっています。

さまざまな指定を受けている中で2006年からは災害拠点病院、2010年からはがん診療連携推進病院などとして機能しています。

24時間の体制で急性期医療へ取り組みつつ、地域医療の中でも中核病院として役割を果たすべく力を尽くしています。