埼玉県立循環器・呼吸器病センターの基本求人情報

病院名 埼玉県立循環器・呼吸器病センター
住所 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-13-3
病床数 319床
看護師数 317名
交通 熊谷駅からバスに乗車し循環器・呼吸器病センター停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給2年卒257,000円、3年卒268,000円、大卒275,000円
賞与 年2回
手当 地域手当、夜勤手当、夜間勤務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険
看護師寮 なし
託児所 なし

埼玉県立病院による合同で正規職員を採用する作文、適性試験、面接の試験が実施されています。非常勤の職員は、直接の選考が行われています。

正規職員は埼玉県の職員ということになりがんセンター、小児医療センター、精神医療センター、総合リハビリテーションセンターを含めたいずれかの施設に勤務します。中途採用の非常勤職員は、そのまま採用されます。

埼玉県立循環器・呼吸器病センターの教育制度

医療機関として力を入れている呼吸器や循環器、消化器疾患を持つ患者さんの特徴について理解することが求められます。専門的な看護技術や態度について学び、患者さんから信頼される看護を提供することができるよう目指します。

過去の職歴や現在の職務、今後の目標に応じてそれぞれキャリアパスを作成します。持っている能力や経験を判断した上で、それに見合った研修などを積極的に受けることができるようなバックアップ体制もあります。

一人前になるまでは1年目から2年目にかけて、病棟内で簡単なことから担当していきます。4年目には病棟内でのリーダーや看護研究のグループメンバーとなるほか、病棟内での勉強会で講師も務めます。

5年目から10年目にかけては実習指導者や教育担当者、研修講師などとして院内や院外で行われている研修へも自主的に参加することができます。それ以後は病棟の主任や看護管理者として、スタッフをまとめる方法論なども学びます。

埼玉県立循環器・呼吸器病センターの特徴

埼玉県立循環器・呼吸器病センターの母体は、結核療養所だった小原療養所です。1994年に埼玉県立小原循環器病院として発足し、呼吸器疾患を扱うようになって現在の埼玉県立循環器・呼吸器病センターと改称されています。

地域へ向けて、高度な先進医療が提供されています。2009年に地域医療支援病院の承認を受け、2011年には病院機能評価Ver.6の認定も受けています。