静岡県立静岡がんセンターの基本求人情報

病院名 静岡県立静岡がんセンター
住所 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地
病床数 589床
看護師数 610人
交通 JR東海道新幹線三島駅から車で約15分、バスで約25分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒248,400円、3年卒259,100円、大卒268,800円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 地域手当、夜間看護手当、夜勤勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交代制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合、職員互助会
看護師寮 あり(オートロック、バストイレ別)
託児所 あり

毎年の募集が実施されていて論文試験と面接試験、身体検査による選考が行われています。県立病院では採用が決まった場合に勤務先が複数の中から決まるケースも多くありますが、確実に勤務することが可能です。

年度途中採用や非常勤採用、臨時採用があります。募集人数は多くありませんが、採用試験は月ごとに実施されています。

静岡県立静岡がんセンターの教育制度

がん医療の中心であり指導的な役割も果たしていることから、高度化されているがん医療という分野で求められるレベルも高くなっている看護師の教育にも力が入れられています。自らで学び、知識も高めながら経験を積んでいくためのステップアップに資する研修があります。

総合看護に関することだけではなく、がん医療やがん看護の基礎から専門的なところまでを身につける教育が行われています。卒後1年目はプリセプターシップにもとづき先輩の教育担当者が指導し、その後は臨床経験年数に応じてステップアップへつながる教育が用意されています。

教育や研修への参加を希望するにあたっては、自主的に学びたい分野を選ぶことができます。特にがん看護の分野を突き詰めて学びたいという場合には、化学療法看護や疼痛緩和などのがん看護専門コースがあります。

静岡県立静岡がんセンターの特徴

2002年に開院し、2013年には特定機能病院として承認されました。静岡県の医療城下町構想であるファルマバレープロジェクトにおいても、中核機関として機能しています。

地域医療への貢献や、県がん対策推進拠点としての活動にも積極的です。またほかの医療機関を受診している患者さんに対し、通常の診察とは別にセカンド・オピニオンも行われています。