北海道立江差病院の基本求人情報

病院名 北海道立江差病院
住所 北海道檜山郡江差町字伏木戸484番地
病床数 198床
看護師数 115名
交通 函館バスの函館駅前から江差行きに約2時間乗車し、道立病院前バス停で下車してすぐ
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 看護師の初任給が3年課程で185,122円、大卒で197,078円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時15分~17時、準夜勤16時15分~1時、夜勤0時15分~翌9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険あり、北海道看護職員養成修学資金、特別修学資金貸付制度あり
看護師寮 あり(入居費無料)
託児所 あり

北海道立病院において看護師の求人募集が通年で行われていて、これを受ける必要があります。応募書類については、北海道保健福祉部総務課総括グループへ送付します。

採用試験としては、作文試験と面接試験が行われます。欠員があれば江差病院で働くことも可能ですが、なければほかの病院で採用される可能性もあります。

北海道立江差病院の教育制度

スタッフそれぞれの持っている知識や経験、業績に加えて抱いている目標も考慮し、道立病院共通のキャリア開発プログラムに則った研修内容が進められています。看護職員の評価については個人目標効果とキャリア開発評価、情意評価で判断されます。

ラダーシステムが用いられていて、ラダー1から始まる継続教育ではラダー4に至るまで、看護師として基礎となる部分の研修が行われます。5年目以降の看護師に対しては各自の目標に合わせて後輩の指導にあたるプリセプターシップ研修や主任研修、専門看護師コースなどが設けられています。

院内教育では全職員を対象とした定例学習会、感染研修、栄養管理研修のほか接遇研修なども行われています。院外研修では組織や個人の実績も見ながら各学会や看護協会、民間企業などで主催している研修へも参加することができるよう支援しています。

北海道立江差病院の特徴

北海道立江差病院は、1948年に日本医療団の7病院が移管されて発足しました。1969年には江差町円山、1998年になって現在の江差町字伏木戸町へ移転しています。

南檜山第二次保健医療福祉圏において中核医療機関として機能しているとともに、地域センター病院にもなっています。また災害拠点病院や臨床研修指定病院、エイズ治療拠点病院としても指定を受けています。