市立旭川病院の基本求人情報

病院名 市立旭川病院
住所 北海道旭川市金星町1丁目1番65号
病床数 502床
看護師数 362人
交通 JR旭川駅からバスに乗車し約10分の市立旭川病院前停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給大卒198,300円、三年卒188,900円、二年卒180,500円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、夜勤手当、特殊勤務手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、早出午前6時から午後2時30分と午前7時から午後3時30分、遅出午後0時から午後8時30分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 有給休暇、特別休暇、病気休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 あり(院内保育所で24時間の受け入れに対応)

旭川市が実施している職員採用候補者資格試験を受験する必要があり、受験資格としては45歳未満の年齢であることと看護師の資格を持っているか取得する見込みになっている必要があります。

応募書類としては決められた様式の受験申込書と受験票、健康診断書に加えて免許証のコピーや卒業証明書か卒業見込証明書のほか成績証明書と本籍地の役所で交付されている身分証明書も必要です。

書類を事務局の経営管理課総務係へ郵送するか持参して提出し、不備がなければ思考力や表現力を評価する小論文試験と人物を評価する個人面接試験が行われます。

市立旭川病院の教育制度

新人教育について

看護師長と主査が教育担当者になっていて、そのもとでチューターとプリセプターが実地指導者として直接的に新人を担当します。

さらに新人教育推進委員会も設けられていて、教育担当責任者のサポートにあたる手厚い体制がとられています。

継続教育について

看護部の教育委員会がクリニカルラダーレベルに合わせて教育計画の企画から実施、評価までを担当していてスタッフの学びをサポートしています

そのほか院内教育として集合教育や職場内OJT、看護研究などといったことも行われています。

市立旭川病院の特徴

旭川市立診療所として1930年に開設され、1937年には現在の名称へ改称されていて1945年から現在地での診療を開始しています。

道北地域における基幹病院となっていて、地域完結型医療を実現させるために地元の医療機関で連携してそれぞれの役割にあたるというかたちを目指しています。

また手術と化学療法、放射線治療というがん治療の体制に加えて緩和ケアへの取り組みや相談支援センターの設置といったことも評価されて2009年に地域がん診療連携拠点病院としての指定を受けています。