市立宇和島病院の基本求人情報

病院名 市立宇和島病院
住所 愛媛県宇和島市御殿町1番1号
病床数 435床
看護師数 325人
交通 JR宇和島駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給四年卒200,600円、三年卒191,300円、二年卒182,900円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、特殊勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年間休日120日以上
福利厚生 愛媛県市町村職員共済組合など
看護師寮 あり(単身者向けで寮費は1ヶ月につき5,000円)
託児所 あり

年次採用のかたちで常勤のスタッフが募集されているほか、不定期で臨時職員も採用されています。

年次ですと新卒者は試験に合格した翌年度の4月1日から勤務開始となりますが、すでに看護師免許を持っている場合は相談すれば年度中に入職することも可能です。

ただし宇和島市病院局による採用試験ということで、勤務先は宇和島市内にある別の市立病院や介護老人保健施設となる可能性もあります。

試験内容としては看護師としての適性検査に加えて作文試験と集団討論試験、面接試験が実施されています。

市立宇和島病院の教育制度

教育委員会による主導のもとで、より質の高いケアが提供されるように職員の育成を推進すべく教育制度が整えられています。

クリニカルラダーシステムを活用した教育はキャリア1年目の初心者レベル、ラダー1からスタートして2年目から3年目で新人レベルのラダー2へとステップアップします。

その後もラダー5、達人レベルに至るまでそれぞれの力量に見合った段階的な教育が続けられていきます。

現任教育については知識や技術を身につけていくことで安全かつより質が高いケアを可能にするとともに、責任ある行動をとることができるよう年間を通じた研修が計画されています。

市立宇和島病院の特徴

町立宇和島病院として1910年に開院され、市制の施行にともなって現在の名称へ改められています。

地域から寄せられるニーズへさらに応えるべく、全面改築によってあらたに救命救急センターが併設され急性期病院としての機能を備えました。

四国西南地域における地域医療の中心として役割を果たしていて、保健や福祉の領域とも連携しながら地元へ貢献しています。