高野町立高野山病院の基本求人情報

病院名 高野町立高野山総合診療所
住所 和歌山県伊都郡高野町大字高野山631番地
病床数 19床
看護師数 3人
交通 南海りんかんバスに乗車し警察前停留所で下車して徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 188,900円から292,400円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、宿日直手当、超過勤務手当、時間外勤務手当、児童手当、期末勤勉手当など
勤務時間 二交替制:午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後5時から午前8時30分
休日・休暇 週休二日制で年間休日122日、育児休暇など
福利厚生 和歌山県市町村職員共済、和歌山県市町村総合事務組合など
看護師寮 あり(単身用、世帯用)
託児所 なし

高野町が職員採用試験の実施を担当していて、毎年の募集人数については若干名とされています。

外来のほか病棟での夜間看護、訪問看護を担当することになり経験がない新卒者よりも豊富な実務経験を持つ経験者が優遇されています。

看護師免許を持っていて年齢が50歳未満であれば応募することができるようになっていて、申し込むと面接の日時について連絡があります。

採用選考は面接だけで行われ、採用された場合は60歳が定年となり再雇用制度も設けられています。

高野町立高野山病院の教育制度

医療機関として訪問診療へ注力しているという中で、それぞれのスタッフが担うべき役割としても訪問看護が重要なものになっています。

院内にとどまらず訪問看護へのニーズはさらに増していくと予想されていることもあり、独自で学習していくことのできる場があります。

臨床研修

全国に立地している教育機関と連携関係にあり、町外からも医療を学んでいる学生の受け入れにあたっています。

スタッフそれぞれは指導を受けるだけでなく、後進の指導にたずさわる力を身につけるための教育を受けることになります。

高野町立高野山病院の特徴

歴史は長く、第二次世界大戦の当時に大阪帝国大学医学専門部で在籍していた学生たちが疎開先だった高野山で臨床実習を行うための施設が前身です。

1952年になって運営元が高野山金剛峯寺から高野町へ移譲され、1966年に県知事から許可されて改称されました。

その立地から、僻地第一線診療所として地域の健康を守るべく医療体制の整備に尽力しています。

それとともに観光地医療として観光客に急性の疾患があった場合の初期治療などといった救急医療の確立に努めていて、地域の医療機関とも協力しながらスムーズな移送体制の構築が進められています。