四万十市立市民病院の基本求人情報

病院名 四万十市立市民病院
住所 高知県四万十市中村東町1-1-27
病床数 97床
看護師数 62人
交通 土佐くろしお鉄道中村駅から徒歩約18分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給三年卒161,700円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、家族手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日120日程度、年次有給休暇、年末年始休暇、病気休暇、介護休暇、育児休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、結婚休暇、子の看護休暇、特別休暇など
福利厚生 高知県市町村職員共済組合、退職金給付制度、互助会制度など
看護師寮 あり
託児所 あり

正規職員の募集

正規職員の身分は市の職員になるということで、年度ごとに実施されている四万十市職員採用資格試験を受験する必要があります。

応募にあたっては45歳未満という年齢制限が設けられていて試験は作文試験と適性検査、個別面接試験によって構成されています。

すべての選考は原則として同じ日付で実施されていますが申込者が多い場合には作文試験と適性検査のみ第一次試験とされ、合格者に対して別の日程で第二次試験として面接試験を行う場合もあります。

臨時職員の募集

必要に応じて臨時職員としてパートのスタッフが募集されていて、面接試験によって採用が決定されています。

交替制勤務や日勤専従など、勤務時間や勤務日数に関して希望があれば相談することも可能です。

四万十市立市民病院の教育制度

新人教育

ガイドラインが整備されていて、その内容に沿った1年間の教育プログラムで新人スタッフを育成していきます。

現場においてはプリセプターシステムが取り入れられていて、日常生活について援助するために必要な基本的な技術や態度を習得するとともにチームの一員としても責任を負い役割を担うことができるようにします。

継続教育

キャリアの2年目から5年目にかけては「一人前ナース教育」が行われ、ケアの実践に加えて看護研究やリーダーシップの醸成へ向けての学びを進めていきます。

さらには「中堅ナース教育」でリーダーとしての行動や後輩への指導的なかかわりなどについても学び、希望する専門領域について自主的に研修を受けるためのサポートもあります。

四万十市立市民病院の特徴

1952年に開設されて以来、地域における中核病院という立場で病院づくりに取り組んできました。

外科や脳神経外科、整形外科といった診療領域については四万十市において緊急手術を行うことのできる体制が整備されている唯一の医療機関です。

地域においては高齢者の数が増えていることもあり、近隣の医療機関とも協力しながら地域で医療に取り組む体制を確立すべく注力しています。