市立貝塚病院の基本求人情報

病院名 市立貝塚病院
住所 大阪府貝塚市堀3丁目10-20
病床数 249床
看護師数 281人
交通 南海貝塚駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 271,328円から
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、地域手当、夜間看護手当、深夜勤務手当、扶養手当、通勤手当、休日勤務手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時30分、準夜勤午後3時45分から深夜0時15分、深夜勤深夜0時から午前8時30分
二交替制:日勤午前8時から午後4時30分、夜勤午後3時45分から午前8時45分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、生理休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、賠償責任保険、退職金制度など
看護師寮 あり(敷地内に独身者向けでユニットバスとキッチン付きのワンルーム)
託児所 あり(敷地内保育園「ちびっこ保育園」で生後57日目から未就学児童を対象に一時保育と夜間保育にも対応)

正職員の採用

年度ごとにおよそ10人が募集されていて、看護師免許を持っているほか変則勤務に対応することが条件とされています。

面接と口頭試問による基礎的質問での選考が行われ、合格するとその翌月か翌々月で採用されることになります。

非常勤職員の採用

アルバイトとして働くスタッフも募集されていて、看護師免許を持っていればキャリアは問われません。

面接による選考が行われ、交替制による勤務のほか日勤専従というかたちでも勤務することができます。

給料は時給制で1,640円に設定されていますが、勤務実績を鑑みた上で正規職員へ登用される可能性もあります。

市立貝塚病院の教育制度

新人教育について

スタッフ個々の成長を見ながら、あらたなスキルを無理なく身につけることができるようサポートしていきます。

プリセプター制度がベースになっていて、現場で基本的な技術を習得する時期に先輩からの指導を受けることで心理面の負担も軽減されます。

現任教育について

クリニカルラダー研修がすべての基本であり、一人一人のスタッフが持っている経験や能力に合わせて設定する目標へ向けて教育内容も決定していきます。

スペシャリストを目指すならば、高水準の内容を学ぶ認定看護師の研修を受講することも可能です。

そのほか別の部署と交流する機会として他部門研修が用意されていて、ケアの幅を広げるきっかけになります。

市立貝塚病院の特徴

1939年に開院された町立貝塚病院が前身となっていて、1943年に市制が施行された際に現名称へ改称されました。

1996年には新病院が開院していて内科のほか神経内科や小児科、外科などといった12の診療科が標榜されています。

高度医療の提供へ向けてチーム医療が追求されていて、地元に立地している医療機関とも連携しながら中核病院として急性期医療に力を入れています。

また乳がん高度検診・治療センターや生殖医療センター、消化器センターなどといったさまざまな専門医療センターを整備しています。