国民健康保険富士吉田市立病院の基本求人情報

病院名 国民健康保険富士吉田市立病院
住所 山梨県富士吉田市上吉田6530
病床数 304床
看護師数 214人
交通 富士山駅からバスに乗車し市立病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 183,000円から
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、扶養手当、危険手当、特別手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 四週八休制、有給休暇、病気休暇、介護休暇、育児休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、ボランティア休暇、結婚休暇、特別休暇など
福利厚生 山梨県公務員共済組合、退職金組合制度など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所で夜間保育にも対応)

年度ごとで新規職員の採用活動を実施しているほか、必要に応じて不定期でも募集が出されています。

臨時職員として採用されると地方公務員法で定められている臨時的任用職員という身分になり、富士吉田市職員に準じる立場となります。

応募にあたっては59歳以下という年齢制限が設けられていて、選考としてはあらかじめ面談が行われた上で書類の審査と面接によって採否を決定します。

雇用期間については半年間と設定されていて、勤務実績によっては更新されることもあり得ます。

国民健康保険富士吉田市立病院の教育制度

スタッフそれぞれのキャリアを開発していくために教育計画が組まれているとともに、そのサポートへあたるための体制も充実させています。

特に向学心が強いスタッフに対しては、そのモチベーションが保たれるよう支援に力を尽くしています。

クリニカルラダーが採用されていて、個々でそれぞれ自らが向かうべき目標を設定することによって必要とされる学びや行動をはっきりさせます。

院内だけでなく院外で実施されている研修や学会への参加なども推奨していて、最新の医療やケアと接することのできるチャンスが誰にでも用意されています。

国民健康保険富士吉田市立病院の特徴

下吉田町立病院として1957年に開設され、地域での市町村合併によって現在の体制になっています。

富士北麓においては医療機関として唯一無二の存在であり、必要とされている医療を提供し続けています。

一般診療から救急医療や高度医療まで、さまざまな分野について地元だけでなく観光で地域を訪れたといった患者さんにも対応しています。

災害拠点病院やがん拠点病院の指定も受けていて、自治体病院としてだけでなく地域の基幹病院としても役割を果たしています。