市立伊丹病院の基本求人情報

病院名 市立伊丹病院
住所 兵庫県伊丹市昆陽池1丁目100番地
病床数 414床
看護師数 370人
交通 JR伊丹駅からバスに乗車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四年卒270,000円、三年卒265,000円、二年卒258,000円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 地域手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制
福利厚生 兵庫県市町村職員共済組合、伊丹市職員厚生会など
看護師寮 あり(1DKでエアコンとバス、トイレ付き)
託児所 あり

常勤職員の採用

年度ごとに採用活動が行われていて、採用されると身分としては地方公務員の扱いとなります。

複数回の集団面接試験が実施されていて2週間程度で合格者の発表があり、合格した場合には健康診断を経て異常がなければ採用ということになります。

非常勤職員の採用

救急外来や病棟での当直などを担当するスタッフや嘱託職員が、随時というかたちで募集されています。

書類選考と面接による選考が行われていて臨時職員は毎年4月と10月の半年ごとで任用期間が更新され嘱託職員は1年ごと、毎年4月に嘱託期間が更新されます。

市立伊丹病院の教育制度

スタッフは先輩から教わったことを後輩へ教えていくというチーム指導体制になっていて、全体の中で教え合う体制が整備されています。

新人教育としては1年目に基礎技術を身につけ、2年目でローテーション研修などを経てスタッフとして一人で仕事をすることができるようにしていき3年目から正式な配属も決まります。

キャリアの3年目以降でクリニカルラダーのもと、各自が持っている力に見合った研修を受けていきます。

現場においてはリーダーシップを発揮することができるよう学んでいき、自らでも専門とする分野を突き詰めていきます。

認定看護師などの上位資格を志すにあたっては院内で専門コースを設けているだけでなく、外部への進学に関してもサポートがあります。

市立伊丹病院の特徴

1957年に開設された後、1983年になって現在地へと移転してあらたに診療が開始されています。

兵庫県指定がん診療連携拠点病院や地域医療支援病院などとして指定を受けていて、地域医療の中心を担っています。

人工透析やICU、CCUなど高度診療に必要とされる院内設備も多く備え充実した医療を提供しています。