市立岸和田市民病院の基本求人情報

病院名 市立岸和田市民病院
住所 大阪府岸和田市額原町1001番地
病床数 400床
看護師数 402人
交通 JR下松駅から徒歩約6分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給四大卒251,152円、三年卒243,403円、二年卒235,647円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 夜勤手当、超過勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、夏季休暇(8日)、年末年始休暇、産前・産後休暇、介護休暇、病気休暇など
福利厚生 各種社会保険、給付事業など
看護師寮 なし
託児所 あり(1週間に3回の夜間保育や病児保育に対応)

正規職員の募集

毎年度の定期的な募集が行われていて、病院説明会や病院合同説明会が頻繁に予定されているため申し込みやすくなっています。

小論文と面接による採用試験は年間で9回まで設定されていますが、合格者が最終的な定員に達した時点で打ち切りということになります。

臨時職員の募集

臨時職員として日勤専従や二交替勤務などのスタッフが募集されていて、書類選考と面接での選考が行われています。

勤務する日数や時間については相談することが可能であり、給料は時給制で1,737円となっているほかに通勤手当や夜勤手当の支給もあります。

市立岸和田市民病院の教育制度

新人教育について

入職時から1年をかけて集合教育、現場教育の両面から実践に必要な知識や技術を習得します。

配属された部署ではシャドー研修があって先輩について動く中で業務の流れを覚えていき、夜間研修で夜勤に対する不安をなくしてシフトへ入ることができるようにしていくほか院内留学として別の部署で数日の見学体験を行う機会もあります。

継続教育について

クリニカルラダーが活用されていて、四つのステップそれぞれに到達目標を定めていることでスタッフの力を段階的に高めていきます。

指導を受けつつ問題がない通常業務の実践を可能としていく新人期を経て、一人前の担当スタッフとして自立することを目指します。

その後は十分な知識や経験をベースとして優先度や必要度も確認しながらケアの実践にあたるジェネラリスト、長期的な見通しの中で広い視野を持ったケアをしていくエキスパートといった段階へと進んでいきます。

市立岸和田市民病院の特徴

1941年に岸和田市など3ヶ町村による組合病院の公立大宮病院として開設され、1961年に現在の名称となって1962年には総合病院の指定を受けています。

泉州二次医療圏においては地域がん診療拠点病院や地域医療支援病院として機能していて救急医療から急性期医療、がん医療までの高度医療に取り組んでいます。

それと同時に市民病院としても地域医療の推進を進めるべく、各医療機関の役割を分担しての連携に力を入れています。