つがる西北五広域連合鶴田診療所の基本求人情報

病院名 つがる西北五広域連合鶴田診療所
住所 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字鷹ノ尾34番地
病床数 0床
看護師数 9人
交通 JR陸奥鶴田駅から徒歩約10分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 要確認
賞与 年2回
手当 通勤手当など
勤務時間 交替制
休日・休暇 年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

診療所で独自の採用活動は実施されていない状況であり、入職するためにはつがる西北五広域連合の職員として採用されなければなりません。

連合全体での求人募集が出されていて、管轄されているすべての医療機関の合同というかたちになっています。

職員募集へ応募すると採用選考では書類審査を経て教養試験と作文試験、面接試験が行われます。

実際に採用されたときにはまずつがる総合病院へスタッフとして入職し、その後の異動によって診療所へ配属されることになります。

つがる西北五広域連合鶴田診療所の教育制度

つがる西北五広域連合のサテライト病院という位置づけにあることで、スタッフ教育に関しても連合の方針がベースとなっています。

最初に勤務するつがる総合病院の教育委員会が年間にわたるプログラムを組んでいて、看護師長との間で行われる個人面接の中で目標や学びたいことに関するヒアリングもあり個々に適した学びが用意されます。

集合教育のほか現場ではOJTを通じての分散教育が行われていて、新人のうちは先輩のスタッフが指導するプリセプター制度のもとで基礎を学んでいきます。

また、それぞれの希望に応じて日本看護協会などが実施している院外教育にも参加することができるようになっています。

つがる西北五広域連合鶴田診療所の特徴

1950年に開設された後、国民健康保険鶴田町立中央病院として診療活動が行われてきました。

つがる西北五広域連合へ属するようになってからは、無償の診療所というかたちで運営されています。

診療科としては内科と外科に加えて小児科、眼科が設けられていて地域からの医療に対するニーズへ応えています。

つがる総合病院のサテライト病院として、連合に所属している各医療機関ともしっかり連携をとりながら地元の状況に適した診療が行われています。