新潟県立妙高病院の基本求人情報

病院名 新潟県立妙高病院
住所 新潟県妙高市大字田口147番地1
病床数 60床
看護師数 33人
交通 JR信越本線妙高高原駅で下車して徒歩10分、車で3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 237,700円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、夜間看護手当、夜勤手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、勤勉気当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、結婚休暇、夏季休暇、介護休暇、忌引休暇など
福利厚生 退職金制度、ユニフォームとシューズの貸与、育児短時間勤務、地方職員共済組合新潟県支部、定期健康診断、人間ドック、がん検診、セミナー、法要施設の利用助成など
看護師寮 なし
託児所 なし

定期採用は毎年実施されていて、新潟県による募集へ応募すると希望することで配属先として考慮されます。そのほかに、非常勤で勤務するスタッフの募集が随時で行われています。

非常勤職員は外来での診療補助や病棟での看護にあたる人材が募集されていて、勤務時間は1日に5時間50分以内で都合に合わせて時間帯を相談することが可能です。雇用期間は半年で設定されていて、契約更新の可能性もあります。

時給制になっていて1,125円から1,862円まで、経験などにもとづいて決定されます。昇給のほか、賞与の対象にもなっています。

新潟県立妙高病院の教育制度

クリニカルラダーが基本になっていて、個々にフォーカスして習熟を図っていきます。在宅医療分野に強いことで、リハビリテーションや訪問看護などを学ぶにも良い環境です。

新潟大学地域医療教育支援コアステーション

大学病院も含めた地域全体をチームであると考え、地域医療人を育成するという目的で提供されている教育プログラムを利用することができます。中越地震を機に、被災者への医療支援がなされたことからつくられたものです。

新潟県立妙高病院の特徴

1944年に創立された日本医療団戦傷者奨健寮が、前身となっています。1949年に運営していた日本医療団が解散されたため、新潟県へ移管されました。

新潟県妙高市、上越地中郷区、長野県信濃町などを診療圏としています。長野県の基幹病院である県立中央病院などとも連携が築かれていて、地域における医療の完結に取り組んでいます。

内科には禁煙診療受付が設けられていて、リハビリテーション科では急性期から退院までのリハビリに加えて訪問リハビリも行われています。入院設備には、温泉を利用した療養環境もあります。