市立札幌病院の基本求人情報

病院名 市立札幌病院
住所 札幌市中央区北11条西13丁目
病床数 798床
看護師数 678人
交通 JR桑園駅から徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給187,000円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 特殊勤務手当、時間外勤務手当、夜勤手当、休日勤務手当、寒冷地手当、扶養手当、通勤手当、住居手当(7,000円まで)退職手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時45分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇(20日)、リフレッシュ休暇(5日)、結婚休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険、育児短時間勤務制度など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育園)

正規採用

毎年の定期的な募集が継続されてきていて、看護師免許を取得しているかその見込みになっていれば応募することができます。

フルタイムで1年以上にわたり1週間につき40時間程度の勤務を続けてきていれば、経験者の職務経験として評価されます。

採用選考としては事前に提出する小論文のほか6人程度のグループで日常的なテーマに関して意見交換し結論を出すグループディスカッション、面接が行われます。

非正規採用

臨時職員や非常勤スタッフとして勤務する人材が募集されていて、求人が頻繁な病棟勤務については三交替制へ対応することが条件となっています。

採用された場合の雇用期間は最低6ヶ月となっていて、1年まで延長される可能性があります。

市立札幌病院の教育制度

科学的な根拠にもとづく技術で心が通ったケアを提供するために技術面だけでなく、患者さんそれぞれの暮らしを大切にしつつ社会から求められる水準に見合った仕事をすることができるだけの人間性を養います。

教育の基本線はキャリア開発ラダーであり、スタッフそれぞれが自分の臨床実践力を把握した上で段階的な目標を定めて能力開発に取り組んでいきます。

看護技術研修やキャリアアップ研修、チーフリーダー研修などといった院内研修のほか日本看護協会や北海道看護協会が主催している院外研修へ参加する機会もあります。

市立札幌病院の特徴

1869年に開設された開拓使治療所が前身であり、1922年に札幌市が施行されたことで現在のかたちになり1995年になって現在の場所へ新築移転されました。

長い歴史がある医療機関として親しまれていて、32の診療科という体制での対応がなされています。

地域医療支援病院であり基幹病院として、また高度急性期をはじめとした多機能病院として役割を果たすべく取り組んでいます。