国保中央病院の基本求人情報

病院名 国保中央病院
住所 奈良県磯城郡田原本町大字宮古404-1
病床数 220床
看護師数 要確認
交通 近鉄西田原本駅から奈良交通バスに乗車し近鉄黒田駅停留所で下車して徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給203,900円から209,800円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、特別勤務手当、通勤手当、住宅手当、扶養手当、地域手当など
勤務時間 変則二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時から午前9時
休日・休暇 年末年始休暇、病気休暇、産前産後休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 奈良県市町村職員共済組合保険など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所)

正職員の採用

随時の募集が出されていて、選考については簡単な筆記試験に加えて面接試験が行われています。

フルタイムの交替制でシフトにしたがって勤務することになり、1ヶ月につき5回程度の夜勤にも対応する必要があります。

パート職員の採用

パート職員として勤務する場合には、出勤する日数や勤務する時間帯などについて相談することができます。

採用の形態にかかわらず、スタッフそれぞれの経験に合わせた研修など教育機会が用意されています。

国保中央病院の教育制度

豊かな人間性を備えているとともに指導もあるスタッフの育成が行われていて、1から4までのレベルに分けられた教育研修では入職した1年目から卒後3年までのレベル1ではベースとなる看護技術を身につけ主体的に個別のケアを行うことができるようにしていきます。

キャリア3年から10年までのレベル2ではリーダーとしての役割についても理解を深め、それにもとづいた行動をすることが目標となります。

キャリアが10年から20年までのレベル3になると、自己啓発を進めながらチームリーダーとして任される仕事や役割も理解するとともに行動することが求められます。

最終段階となるレベル4では確固たる自己看護観を持ち、他方で指導者として向上心を持って課題へ取り組むための研修も実施されています。

国保中央病院の特徴

奈良県で1993年に設立され磯城郡の川西町と三宅町、田原本町のほか北葛城郡の広陵町も加わった4町による一部事務組合が運営にあたっています。

地域の健康へ資するとともに確固たる信頼が得られるよう、提供する医療のクオリティを引き上げようと取り組んでいます。

中南和地域における中核病院の役割を担っていて地区では二次小児救急輪番医療機関、桜井地区では病院群輪番制参加病院としても機能しています。

がん医療では2005年に奈良県内でははじめてとなる緩和ケア病棟を開設していて、奈良県地域がん診療連携支援病院としての指定も受けています。