国民健康保険天草市立新和病院の基本求人情報

病院名 国民健康保険天草市立新和病院
住所 熊本県天草市新和町小宮地763番地3
病床数 40床
看護師数 要確認
交通 本渡バスセンターから産交バスに乗車し約25分の福祉ゾーン前停留所で下車して徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 基本給三年卒188,900円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜間勤務手当、夜間看護手当、通勤手当、住宅手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休暇(3日)など
福利厚生 熊本県市町村職員共済組合保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

定期的な採用活動が実施されていて、天草市病院事業企業職員というかたちでの募集が行われていますが採用人数は多くありません。

厳密には天草市病院事業企業に属している四軒の市立病院、三軒の市立診療所のそれぞれで必要が生じたタイミングに合わせて募集が出されているので毎年というわけわけではありません。

臨時職員の採用

臨時職員の募集については随時の受け付けが行われていて、採用試験としては800文字の作文試験と個別の面接が実施されます。

採用にあたっての条件は原則として定期採用のスタッフと変わりませんが、過去の職歴によって給与の金額には加算がなされる可能性もあります。

国民健康保険天草市立新和病院の教育制度

患者さんを第一に考えるという基本方針のもと、スタッフとしてもゆっくり話を聞く中で問題点などを見出しケアにつなげることができるよう必要なことを身につけていきます。

身体面に注目しているばかりでなく、こころの部分も大切にする医療人としての成長を目指します。

地元を支えている医療機関の一員として、立派に役割を果たすことができるよう学ぶことができます。

絶え間ないスキルアップへ向けて学ぶために、十分な教育を受けるだけの環境が用意されています。

国民健康保険天草市立新和病院の特徴

1949年に開設された宮地村診療所と1951年にスタートした宮地村第二診療所、1959年に立ち上げられた新和村国保大多尾診療所がそれぞれルーツになっています。

第二診療所と大多尾診療所が廃止された後の1997年に国保新和町立病院として新築移転され、2006年に行われた市町合併で現在の名称へと改称されました。

新和地域においてただ一軒の医療機関であり、地域医療でも中心的な役割を果たしています。

内科と外科に加えて小児科や循環器科、リハビリテーション科などといった7つの診療科を設けているほか介護サービスなどにもかかわっています。