山形県立河北病院の基本求人情報

病院名 山形県立河北病院
住所 山形県西村山郡河北町谷地月山堂111
病床数 179床
看護師数 162名
交通 奥羽本線さくらんぼ東根駅からタクシーで約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給短大卒180,500円、3年卒188,900円、大卒198,300円
賞与 年2回(3.75ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合制度、各種健康診断、人間ドックの実施
看護師寮 なし
託児所 なし

年次募集については、山形県立病院が全体として募集しています。そのほか看護師を随時採用するために、不定期で臨時採用の募集も出されています。

年次募集の採用試験は山形県庁を会場として面接や適性検査、作文、筆記試験が行われます。臨時の募集に際しては試験日が随時で設定され、書類選考と面接で採用を決定します。

山形県立河北病院の教育制度

がんや慢性疾患に対して症状を緩和させるべく、きめこまかい対応が可能となる専門知識から身につけていきます。専門領域を突き詰めて緩和ケアやがん化学療法分野の認定看護師、糖尿病の療養指導を担当する看護師といったように活躍しているスタッフもいます。

看護師それぞれで自分の能力や技術力についてラダーから判断し、そこへ沿って研修を受けることが可能です。現在の力を見極め、適性に合わせて目指すキャリアを決めることになります。

全体研修では、看護を実践する上で楽しさが感じられるような研修を企画しています。目標の達成へ向かっていく上で、個々をフォローするものにもなっています。

山形県立河北病院の特徴

山形県立河北病院は、1947年に日本医療団谷地病院として発足しました。1949年に山形県ではじめての県立病院となり、1964年に山形県立河北病院と改称されています。

1982年に救急告示病院、1996年にエイズ治療拠点病院、1999年には第二種感染症指定医療機関として指定されました。2010年には日本医療機能評価機構病院機能評価Ver.6も取得していて、地域の中核病院として地域医療を支えるべく医療の充実に取り組んでいます。