東京都立多摩総合医療センターの基本求人情報

病院名 東京都立多摩総合医療センター
住所 東京都府中市武蔵台2-8-29
病床数 789床
看護師数 677人
交通 JR中央線・武蔵野線西国分寺駅で下車して徒歩15分、京王バス都立総合医療センター停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給175,000円~
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 地域手当(18%)、初任給調整額手当、夜勤手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、期末勤勉手当など
勤務時間 三交代制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
二交代制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時
休日・休暇 変則週休2日制、年次有給休暇、育児休業、妊娠出産休暇、介護休暇など
福利厚生 退職金制度、被服貸与、東京都職員共済組合と財団法人東京都人材支援事業団による職員福利厚生各種事業
看護師寮 あり(全室個室、キッチンエアコン完備、民間借り上げ)
託児所 あり(有料で一部24時間保育可能、原則3歳未満で一部6歳まで可能)

パート職員の募集

病棟や外来、手術室で勤務するスタッフが募集されていて、3年以上の経験が必要とされています。選考については面接だけが行われ、その場で勤務時間のことを相談することもでき交通費込みの日給が13,100円となっています。

常勤職員の募集

新規採用者の募集が毎年5月から7月、12月から1月ごろにかけて行われています。基本給に関しては、経歴に応じた加算があります。

東京都立多摩総合医療センターの教育制度

新人に対しては3年をかけて、急ぐことなく技術や知識を習得させるための基本的教育が行われています。採用から3ヶ月間の新人臨床研修で倫理面や心構え、接遇などについて学ぶほか看護に必要な技術演習も用意されています。

中途採用者に対しては到達度に応じた研修やラダー教育が実施され、チームでのサポートも徹底されています。卒後4年以上の看護師がサポートナースを担当するほか臨床心理士によるメンタルヘルス活動、フォローアップ研修などもあって精神と技術の両面にわたる支えがあります。

救急看護やがん看護、母子看護のエキスパートを養成すべく各種の研修を開催しています。看護研究の実績も、豊富な件数になっています。

東京都立多摩総合医療センターの特徴

東京都立多摩総合医療センターの母体は、1952年に発足した東京都立府中病院です。東京都で都立病院再編整備が進められた中で2010年に移転設立され、同じ建物の中には東京都立小児総合医療センターも併設されています。

都立病院というかたちで多摩地域に立地している意味は大きく、大規模な総合病院として広い領域の総合診療に対応しています。ヘリポートも設けられていて、救急のほか地域の医療機関から紹介を受けた患者さんを受け入れています。