市立大洲病院の基本求人情報

病院名 市立大洲病院
住所 愛媛県大洲市西大洲甲570番地
病床数 180床
看護師数 120人
交通 JR西大洲駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給185,900円から
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制、二交替制
休日・休暇 年次有給休暇、年末年始休暇、病気休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 要確認

正規職員の採用が年次募集というかたちで行われていますが、採用される人数は多くありません。

応募は毎年の6月からスタートして7月に第1次試験、合格すると8月に第2次試験が行われる流れです。

第1次試験の内容は専門試験のほか看護師適性試験と作文試験、口述試験で構成されていて第2次試験では身体検査が行われます。

そのほか必要に応じて臨時職員の募集が出されていて、その都度ハローワークに求人票が出されています。

市立大洲病院の教育制度

新人教育

卒後3年目までは卒後フォローアップ研修とケーススタディ研修で学び、プリセプターが指導を担当して基本的な技術の習得を助けながらスムーズな職場への対応を支えます。

それとともに社会人としても基本となる態度や心構えを身につけ、カウンセラーの資格を持っているスタッフがメンタルサポートとして精神面のフォローにあたります。

継続教育

専門職として実践するケアについてはやさしさ、気づきと思いやりがキーワードとなっています。

クリニカルラダーが取り入れられていて、実践力を高めていきながら職場が各自のキャリア開発をサポートします。

具体的には一人一人の実践力に見合った教育プログラムが用意され、学習のニーズに適う教育を受けることができます。

市立大洲病院の特徴

大洲町国民健康保険病院として1947年に開設された後、1964年には現在の名称となっています。

診療科については内科や外科のほか耳鼻咽喉科、リハビリテーション科など合計10科で対応しています。

地域における中核病院を目指していて、各種施設との連携を図りながら地域医療をより充実させるべく取り組んでいます。

さらに幅広い医療へのニーズへ応えようと人工透析の機器やリハビリテーション室などの設備を整えているほか、予防医学への取り組みとして人間ドックが実施されています。

救急告示病院や第二種感染症指定医療機関、更正医療指定医療機関などさまざまな指定も受けています。