市立池田病院の基本求人情報

病院名 市立池田病院
住所 大阪府池田市城南3丁目1番18号
病床数 364床
看護師数 284人
交通 阪急池田駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給四大卒205,800円、専門卒198,391円
賞与 年2回(4.0ヶ月分)
手当 夜間看護手当(1回につき7,700円)、深夜割増手当、時間外手当、地域手当、扶養手当、住宅手当(1ヶ月につき27,000円まで)、通勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時15分から午後4時50分 夜勤午後4時から午前8時45分
休日・休暇 四週八休制、夏季休暇、年次有給休暇、産前産後休暇、介護休暇、慶弔休暇など
福利厚生 職員厚生会、大阪府市町村職員共済組合など
看護師寮 あり(徒歩5分の場所にオートロックのワンルームタイプで寮費は1ヶ月につき60,000円)
託児所 あり(院内託児所で0歳から2歳を対象として月曜日から土曜日の午前7時から午後9時まで対応し臨時利用も可能)

正職員の採用

年度ごとに看護職員新規採用試験が実施されていて、申し込みの期限は複数回設定されている試験日の1週間前までとなっています。

必要書類である履歴書と卒業見込書、成績証明書を総務課宛てに郵送し受理されると看護観に関する小論文と面接による選考試験が行われます。

非常勤職員の採用

嘱託員としては日勤の時間帯で1週間につき5日を勤務するスタッフの募集が出されていて、雇用期間が採用年度の年度末までとなっています。

臨時的任用職員については病棟や外来、夜勤専従のスタッフがそれぞれ募集されていて応募する上で年齢は問われません。

市立池田病院の教育制度

新人教育について

新人看護職員臨床研修制度が導入されていて、新卒のスタッフは入職前の3月から入職前プレセミナーに参加します。

入職後はオリエンテーションと入職時集合研修を経て、現場へ出るようになってからもそれぞれの病棟で行われる臨床研修ローテーションなど1年間にわたる研修を重ねていきます。

現任教育について

スタッフそれぞれが潜在的な能力を高めていくために自己啓発へ取り組むべく、クリニカルラダー制度が活用されています。

一人一人のレベルに合わせてさまざまな領域の研修を選択することができ、着実なステップアップを目指します。

市立池田病院の特徴

1951年に開設されて1957年には総合病院として承認を受けていて、1997年に新築移転されて現在の体制になっています。

池田市における急性期医療を担っていて、医療圏としては大阪府北部の豊能二次医療圏で地域医療に貢献しています。

内科や外科のほか歯科口腔外科、病理診断科など21の診療科で自治体病院として役割を果たしています。

救急総合診療と専門的な先進的医療へ特に注力していて、地域包括ケア体制を実現すべく地域の医療機関や行政との連携強化にあたっています。