市立函館恵山病院の基本求人情報

病院名 市立函館恵山病院
住所 北海道函館市日ノ浜町15-1
病床数 60床
看護師数 18人
交通 JR函館駅から車で約1時間
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 二年卒180,500円から
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時15分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、年末年始休暇、病気休暇、介護休暇、育児休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、結婚休暇、厚生休暇など
福利厚生 北海道市町村職員共済組合、北海道市町村職員退職金給付制度など
看護師寮 要確認
託児所 要確認

臨時職員として働くスタッフが年齢を問わず随時で募集されていて、採用される人数は若干名となっています。

雇用期間は6ヶ月間と定められているのですが、状況によって契約が更新される可能性はあります。

給料はキャリアの長さによって異なっていて看護師免許を取得してから3年未満であれば日額が14,730円、3年以上であれば17,230円です。

そのほか有給休暇が6ヶ月で5日、通勤手当は最大60km以上の距離で1日につき1,580円までが距離に応じて支給されます。

市立函館恵山病院の教育制度

高い専門性を発揮しつつ、人間的であたたかみのあるケアを提供することのできるスタッフが育成されています。

新規に採用された職員に対しては、先輩のスタッフが全員で指導に取り組み実践にあたります。

技術の面だけでなく心の教育にも力が入れられていて倫理や尊厳、プライバシーにも配慮した仕事が行われるように指導していきます。

そして医療人としての向上心を忘れず常にやりがいを感じながら仕事に取り組むことができるよう、院内での研修はもちろん院外研修への参加を推奨しているほか資格取得もサポートしています。

市立函館恵山病院の特徴

尻岸内村村立国保病院として1961年に設立され、2002年に現在の場所へ移転し2004年の市町村合併に際して現在の名称となっています。

旧恵山町を中心として地域から医療に望まれているニーズへ対応すべく、自治体病院としての医療体制を充実させています。

療養病床を置きリハビリテーションへ力を入れ、人工透析治療にも対応するなど重要な医療拠点として機能。

内科と外科、小児科そしてリハビリテーション科という診療科の体制で診察にあたっていて救急病院としての役割も果たしています。