猿払村国保病院の基本求人情報

病院名 猿払村国民健康保険病院
住所 北海道宗谷郡猿払村鬼志別北町28
病床数 28床
看護師数 22人
交通 宗谷バスに乗車し猿払村国保病院前停留所で下車
車通勤 不可
カルテの種類 要確認
給与 243,800円から
賞与 年2回
手当 期末勤勉手当、寒冷地手当など
勤務時間 二交替制:日勤早出午前7時30分から午後4時15分、日勤遅出午前9時15分から午後6時、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 土日祝日、年末年始(12月31日から1月5日)、有給休暇(20日)など
福利厚生 公務員共済関連の福利厚生施設など
看護師寮 あり(すべての部屋にストーブと給湯設備あり)
託児所 なし

臨時職員の募集

在職しているスタッフの勤務による過重な負担がかかることを避けるべく、さらなる人員が必要とされています。

応募にあたって特別な条件が設けられていることもなく、仕事を通じて勉強していこうという意欲があれば歓迎されます。

小さな病院であるということもあり業務が専門分野に特化するということはなく外来から病棟、また検診までのさまざまな業務にかかわることが可能です。

入職にあたっては公務員としての身分となり、遠方からあれば猿払村で定めている旅費規定にもとづく赴任旅費も支給されることになります。

猿払村国保病院の教育制度

地方に立地している医療機関ではありますが、だからといって看護技術が都市部に劣ることがあってはならないということでスタッフ教育へも積極的に取り組んでいます。

それぞれの職員にもやる気が求められていて、遠方を含め村外で実施される研修などへ参加する場合には出張としての扱いになり旅費も支給されています。

病院を訪れている村の人々に対してアンケートを実施していて、その声を職員の教育にも取り入れています。

一例として接遇に関する指摘があったことから、看護師もサービス業を提供するスタッフであるという認識のもとで接遇のスキルを引き上げるべく研修が行われています。

猿払村国保病院の特徴

1966年に診療が開始されて以来、猿払村において入院施設を備えているただひとつの医療機関として村の健康を守っています。

診療科については内科を設けているほか、旭川医科大学病院から眼科医が招かれて1ヶ月に一度の出張診療も行われています。

診療科は少ない一方で高い性能を持つ医療機器を充実させていて、デジタルX線TV装置やポータブル気管支ファイバースコープなどを使って実施されている検査には定評があります。

また診察の時間をとられずに受けることのできる「プチ検診」が実施されていて、健康面でちょっと気になることがあるといった場合に血液検査や尿検査だけを受けて郵送やメールで結果の連絡を受けることが可能です。