越谷市立病院の基本求人情報

病院名 越谷市立病院
住所 埼玉県越谷市東越谷10丁目47-1
病床数 481床
看護師数 300人
交通 東部スカイツリーライン越谷駅から朝日バスに乗車し「越谷市立病院」停留所で下車して約8分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給200,600円から206,200円
賞与 年1回
手当 地域手当、特殊勤務手当、夜勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時まで、夜勤午後4時30分から午前9時まで
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時まで、準夜勤午後4時30分から深夜1時まで、深夜勤深夜0時30分から午前9時まで
休日・休暇 年次休暇(20日)、特別休暇、病気休暇、介護休暇など
福利厚生 埼玉県市町村職員共済組合の各種共済事業
看護師寮 あり(一定の要件を満たした単身者を対象に借り受けの民間住宅で3年まで、寮費月額12,500円)
託児所 あり(院内保育室で生後8週から小学校就学前までを対象に24時間保育)

夜勤に対応することを条件として、看護師免許を持っているか採用年度までに取得する見込みの方であれば応募することができます。

すでに医療経験があれば、そのキャリアに応じて基本給に給与の加算がなされた上で金額は決定されます。

選考過程においては作文試験が行われた上で、面接試験にも合格すれば採用が認められることになります。

作文試験では与えられた課題を理解する力やそれを文章で表現する力が問われ、面接試験で人物について判断されます。

越谷市立病院の教育制度

看護部において看護計画の決定に患者さん自身も参加するという取り組みが進められていることもあり、患者さんを第一に考えた上でチーム医療を提供するメンバーとしてハイレベルな看護を実践することができるようにしていきます。

地域から求められているものも多様化していますから、常に質が高い看護を実現させながらも人間味をもって業務へ臨まなければなりません。

看護力は明確な根拠の上に成り立っていなければならないため、専門知識を自分のものとした上で手技のレベルも向上させていきます。

やりがいも感じながら現場で生き生きと働くことができるよう、研修の機会には個々が主体的に参加することで自己実現へと向かっていきます。

クリ二カルラダーを取り入れていて、臨床での実践力だけでなく人間的にも成長することができるように段階的な到達目標が設定されています。

また看護の現場から遠ざかっていて仕事への復帰に不安があるという場合には、看護師復職支援セミナーを通じて支援する体制も整えています。

越谷市立病院の特徴

医療圏となっている埼玉県の東部地域では30万人超が暮らしているにもかかわらず、その10万人あたりをカバーする医師の数が全国的にもきわめて低い水準であるということでニーズを充たすべく取り組んでいます。

中でも危機に瀕している地域の周産期医療については、一手に担っている状況となっています。

市の夜間急患診療所と連携したことで、これまで難しかった時間外の急患にも世代を問わず対応することが可能となっています。

獨協医科大学越谷病院との協力や順天堂大学医学部とのかかわりも強固なものであり、医療レベルを高める一助にもなっています。