奥州市国民健康保険まごころ病院の基本求人情報

病院名 奥州市国民健康保険まごころ病院
住所 岩手県奥州市胆沢区南都田字大持40
病床数 48床
看護師数 50人
交通 東北本線水沢駅から岩手県交通バスに乗車しまごころ病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 153,300円から253,050円
賞与 年2回
手当 通勤手当、夜間看護手当、夜勤手当、扶養手当、休日手当、住宅手当、夜勤手当、危険手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 週休2日制で年間休日114日、年次有給休暇、夏季休暇(6日)、年末年始休暇(6日)、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、短時間正職員制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

定期採用

奥州市によって一括採用が実施されていて、一定数の新入職員が毎年定期的に採用されています。

ただこれは市による採用であるということで、配属先については奥州市内にある医療機関ということになります。

臨時的任用職員

看護師免許を持っているか取得する見込みになっていれば随時の応募受付が行われていて書類、面接による選考から採否が決定されます。

任用期間は原則6ヶ月となっていて勤務の状況に応じて契約の更新もあり得ますが、それ以外は正規採用された職員と同じ待遇になり三交替勤務に対応することも求められます。

奥州市国民健康保険まごころ病院の教育制度

楽しみながら働くことがより良い医療へつながるという考え方のもとで、看護実践へ取り組んでいます。

それぞれのスタッフが十分に現場で持っている力を発揮するために、職場でもポジティブに働くことのできる環境づくりが行われています。

看護部が外来と病棟のほか居宅介護支援事業所という部署で構成されていることもありスタッフも医療に加えて看護、介護というそれぞれの分野を極めていくことが求められます。

院内が混合病棟でもあるため幅広い対応が必要とされ、日々の実践からも学んでいくことのできる点が多々あります。

奥州市国民健康保険まごころ病院の特徴

1965年に診療を開始した胆沢町国民健康保険若柳病院が前身となっていて、1996年に現在の場所で新築移転されました。

早い段階から電子カルテやオーダリングのシステムも取り入れていて、市町村合併と同じタイミングで現在へ至るまでの診療体制になっています。

在宅療養支援病院として2014年に認定されていて、患者さんが自宅での療養生活を送りやすくするためにニーズへ応えて24時間の往診や訪問看護などを実施しています。

万が一の緊急事態が起こったときにもすぐに入院の受け入れや処置を行うことのできる体制が整えられていて、外来や病棟との連携も万全です。