加賀市民病院の基本求人情報

病院名 市立加賀市民病院
住所 石川県加賀市大聖寺八間道65番地
病床数 226床
看護師数 要確認
交通 JR大聖寺駅から徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大3卒191,300円、短大2卒182,900円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年末年始休暇、年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 共済組合、職員互助会、医療給付、貸付制度、慶弔祝い金、退職金制度、白衣とナースシューズの貸与など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育施設「はとぽっぽ」)

毎年度職員の募集は実施されていて、1年間のうちに10人程度のスタッフがあらたに採用されています。

応募にあたっては看護師免許を持っているか取得する見込みが確実であることに加え、病棟において交替勤務へ対応することが可能でなければなりません。

採用試験の内容については800文字程度の小論文試験が行われた後、個別面接へ臨むことになります。

試験後に合否が通知され、採用された場合には地方公務員としての身分にもとづく待遇が得られます。

市立加賀市民病院の教育制度

スタッフそれぞれの能力を花開かせるために積極的な支援が行われているとともに、公立病院で働く人間として必要な倫理観や経営面を考えたコスト意識といったものも醸成していきます。

患者さんに対しては機械的なケアをするのでなく、しっかり向き合い十分に理解し合ってコミュニケーションをとることが目標となります。

入職からの教育

クリニカルラダーを取り入れていて、スタッフそれぞれがキャリアデザインにもとづいて設定した目標へ向けて実践と研修で学んでいきます。

プリセプター制のもとで新入職員として基礎から応用までの教育を受けることができ、その中で自主的に考えた看護をすることができるようにしていきます。

現任教育

スペシャリストを目指すならば特定の分野に関する集中教育を受けることができ、ジェネラリスト志向であればどのような分野にも対応することができるようにします。

さらにマネジメント関係にたずさわっていきたいとなれば委員会活動や専門研修へ参加することができるなど、それぞれの希望に沿った学習機会が用意されていることでモチベーションの維持にもつながっています。

加賀市民病院の特徴

1880年に県立金沢病院大聖寺出張所としてスタートし、1883年には金沢病院から分離独立するかたちで県立大聖寺病院となりました。

1973年に公立加賀中央病院となっていましたが、2005年に加賀市と山中町が合併したことを契機として現在の体制へ移行しています。

少子高齢化にともなって地域における人口が減少している中でも、医療に対するニーズへしっかり応えています。

入院日数が短縮されたことで患者さんに増している不安をカバーするために近隣の医療機関や福祉施設、行政とも協力しつつ医療環境の整備にあたっています。