市立稚内病院の基本求人情報

病院名 市立稚内病院
住所 北海道稚内市中央4丁目11番6号
病床数 362床
看護師数 254人
交通 JR稚内駅から徒歩約10分、宗谷バスに乗車し稚内病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 217,800円から
賞与 年3回(3.95ヶ月分)
手当 寒冷地手当、住居手当、通勤手当(55,000円まで)、扶養手当(116,000円)、夜勤手当(6,800円)など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時45分から午前9時15分
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後12時から午後8時30分、深夜勤午後4時45分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(3日)など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所で3歳11ヶ月までに対応)

正規採用について

年度ごとに15人程度のスタッフが採用されていて、看護師免許を取得しているか採用年度までに取得する見込みとなっていれば応募することが可能です。

選考方法については書類選考に加え、面接と小論文の結果次第によって採否が決定されます。

非常勤採用について

非常勤職員としてはパート職員が随時というかたちで募集されていて、看護師免許を持っていればキャリアは問わず応募することができます。

1日あたりの勤務時間は6時間以内となっていて、希望があれば相談して時間を変動させることが可能。

そのほか臨時職員としてフルタイム勤務、1日あたり7時間45分の勤務にあたるスタッフも募集されています。

勤務状況に応じて半年ごとの契約更新が行われるのですが、非常勤のままで勤続するほか希望があれば採用試験を経てパート職員から正職員へ任用される道もあります。

市立稚内病院の教育制度

人と向き合う姿勢が重要視されていて、安全かつ質が高いケアを提供することが目標となります。

具体的なスタッフ教育の内容については、教育委員会が年間計画を企画していてそこに沿ったものとなっています。

基本線は経年度別研修であり新採用に始まり2年目、3年目から4年目さらに4年目から6年目といったようにそれぞれの時期に合わせて研修を受けます。

そのほか、各自の形成していきたいキャリアに合わせてのキャリアアップ研修やパワーアップ研修などを受講することが可能です。

市立稚内病院の特徴

1958年の病院開設許可を経て、1959年に社会福祉法人北海道社会事業協会稚内病院と統合して開院しました。

1979年には救急指定病院、1980年には地域センター病院としての指定を受け1982年に着工された新築工事で1984年になって新病院への移転がなされています。

2014年にスタートした電子カルテシステムのもと、診察待ちの状況を表示する電光掲示板が設置され再来の予約患者さんに関して受付票の番号が表示されるようになっています。