市立長浜病院の基本求人情報

病院名 市立長浜病院
住所 滋賀県長浜市大戌亥町313番地
病床数 624床
看護師数 505人
交通 JR長浜駅から近江鉄道バスに乗車し市立長浜病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 221,898円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当(55,000円まで)、地域手当、扶養手当、住居手当、夜間看護手当、夜間勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制で年間休日120日、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇(6日)、夏季休暇(5日)、病気休暇、産前産後休暇、育児休暇、忌引休暇、不妊治療休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)、退職金制度、ユニフォームとシューズの貸与、職員互助組織、サークル活動など
看護師寮 あり(単身者や遠隔地からの勤務者向けに民間ワンルームマンションを借り上げ、寮費13,000円)
託児所 あり(院内保育所「あすなろ園」で0歳から3歳を対象に月額15,000円で対応)

正規職員の募集

毎年度の定期募集では1年間で30人程度の採用が行われていて、看護師免許を取得しているか取得見込みであることのほか長浜市周辺に在住し夜勤を含む交代勤務に対応することが応募条件とされています。

そのほか随時募集も行われていて、応募に合わせて面接で人物を評価する口述試験の日程が設定されます。

臨時職員の募集

人員補充の必要に応じて適宜、臨時職員の募集が出されていますが採用人数は多くありません。

勤務時間に関しては相談することができ、三交替制の勤務が難しくても日勤専従や夜勤専従というかたちでシフトに入ることが可能です。

市立長浜病院の教育制度

新卒者教育

入職してから最初に病院全体での就業前研修が実施されていて、それに続いて夜勤研修などを通じ看護職に必要とされる知識を身につけていきます。

1年目の終わりには各自が看護観について発表し、これまで学んできたことについて達成度を確認します。

継続教育

クリニカルラダー制度が活用されていて、IからIVまでのラダーレベルに応じた現任教育のほか院外教育が行われています。

院外教育では入職して5年以上が経過すると、海外研修へ参加することができるようになります。

海外の医療について知ることで見聞を広げ職場へフィードバックするとともに、自分自身の能力開発にもプラスとします。

市立長浜病院の特徴

1944年に開院された公立湖北総合病院が前身となっていて、1996年になって現在地への新築移転が行われました。

2010年の市町村合併で湖北町をはじめとした6町が長浜市に編入されたことで、長浜市が運営する市立病院として現在の名称になっています。

がん拠点病院としての指定を受けていて、高い水準のがん医療を提供する医療機関として機能しています。

そのほか長浜市と京都大学医学研究科による「0次予防健康づくり推進事業」へ参加していて、市民の健康づくりや医学の発展に貢献しています。